前回、曲書きモードのときは食欲不振、と書きましたが、要はコンピューターとキーポードの前でず〜っといて、もちろん楽しいので集中してご飯を忘れる(^^;。そして胃がちっちゃくなる(気がする)...、そしてついでに熟睡できない、という感じになります。これ続いたら絶対過労死だな...と思うこと、よくあります。(^^;

小さい仕事部屋は、昼間から遮光カーテンしっかりしめて電気つけて作業するんです。だからリビング行ったらひえ~ 真っ暗! ということも...。時間の感じがわからない感じにして作業します。

以前確か、作詞家の園田君と話したときに、「作詞家(作家)は、名刺に肩書きを書いて、作詞家です、と言ったときから作詞家になるんです」と聞いた気がします。(もちろん業界的にです)要は覚悟を決めるというか、それによって依頼を受けていく訳だから、ある意味すごい!

作詞家さんたち(職業作詞家さん)はほんとにすごい。日常誰もが使う言葉をあやつって、締め切りを守って幾つもの要望をこなしていく...というのはすごい...。わたしには到底出来そうにありません(^^; 。
園田くんも天才系というか、以前杉山さんもblogに書いていましたが、Rec. Studioに音を聞きに打ち合わせにきて、翌日3パターンくらいの詞を持ってきたりします。
渡辺なつみさんは、よく新潟のおばあちゃんがやっているようななじみの民宿のようなところに1週間~とかこもって自然の中で書き上げる、と聞いたこともあります。
皆さんパターンがちゃんとある。(^^)

わたしなどは、自分のはともかく、杉山さんに提供させてもらうものに関しては、作詞は多分...1ヶ月~くらいかかるです。 Macに打ち込んで(字は汚いので書くと萎える)(^^; 不思議なもので、違和感や妥協の文字は、そこだけくっきり浮き上がって見えるです。それをなんとかしなくては絶対人様の前には出せない....ので1ヶ月くらいかけます。(下手するともっと)電車の中、とか歩いてるときに浮かぶことあります。そういう時のわたしは多分だいぶ挙動不審に....。思いつくと忘れると困るから(--; 携帯に打ち込んでおきます。(^-^)

皆さんからお聞きすると、男性には曲を、女性には詞を指示していただくことが多い気がします。(^^)v
どちらにしてもとても嬉しい。でも気づけば、杉山さんに提供させていただいた曲もこつこつとたまってきたなあ....。初回の「月へ帰ろう」は、やっぱり思い出深いです。曲の出た翌年かな? 杉山さんの10周年で、ファンの方のリクエストによる選曲アルバムが出ましたが、その時に『インスピレーション』に続いて2位です、と聞いたときは、まじでひっくり返りました。(^^;;
自己満用にいままでの曲をCD-Rにやいてみようっかな。(^^)

さすがにこの紺詰め生活も少し改めないと....。そのOnOffをちゃんとしないと風邪ひいたり体調崩しますね。それはだれでも一緒ですね!