ひょんなことから、彼女とメールをやりとり出来るようになりました...。

杉山ファンの方には「Route 134」で、一躍有名になった綺麗な女流作家さん....。

万理子さんから受ける印象は、雪のような白い肌、黒檀のような黒い髪 ...そして自然な赤い唇。
そんなとても可愛い女性です。(#^^#)

もともと脚本も手がけていらっしゃる万理子さん、もちろん「Route134」は読ませていただきました。
鎌倉、逗子、葉山、あのエリアで育ち、あのエリアを愛していなければ書けない描写。杉山さんの歌も、ほんとにさりげなく、でも印象的に登場しますね(^^)。

それをきっかけに、まだ数冊ですが、本を読ませていただいてます。

「雨のち晴れ、ところにより虹」 この本も、そんな彼女だから書ける、わたしには憧れの湘南エリアの空気が優しく伝わってきます。

短編小説で、これもとても読みやすい.....そして若い頃の恋愛やあの頃のほろ苦さをふ...と思い起こされる、
「Route134」を読まれて共感された方だったら、さらに引き込まれてしまうのでは。

彼女の魅力は、ご本人のなんとも言えぬ、しなやかで、そしていい意味で広がりすぎていない彼女だけの感性や感受性が、そ..っと押し付けがましくなく、文章にちりばめられてるとこでしょうか。

....なあんて...まあ一ファンの戯言です。(^^)

こちらのblogも見てくださってたことも判明して、ものすごく嬉しかったわたしです......。

まだわたしからすると、とても若い彼女のこれからの作品がほんとに楽しみでしょうがないです。

雨のち晴れ、ところにより虹
雨のち晴れ、ところにより虹