ツアーの興奮覚めやらないコメント、ほんとにいっぱいありがとうございます(#^^#)。
なんかとても嬉しく思ってます....。

今回、港で待つよ~ 彼方からの風~ 月へ帰ろう の流れで....。
港で待つよの後で、わたしがシンセでつないだのですが....。

あれは、バンマス角田くんのアイディアで、最初は、「なんか映画音楽みたいな感じにして」と。
途中で、角田くんが来て「港で待つよ、は、松下君への曲でしょ...、だから、松下くんのアルバムの中のメロディーをとってみたらどうかな」と。
....目からうろこ...な感じで、ものすごく嬉しくなり、名アルバム『In the sea』を聞き直し、『土の香り』とタイトル曲『In the sea』からフレーズを探して、シンセで弾きました。

あれ?なんとなく聞いたことあるな..と思った方いるかなあ...。

彼方からの風 ~  風の音がはいりましたが、これも角田くんのアイディア。
彼方からの風の、『風』 月へ帰ろうのなかにも『風が強くて君を抱いたよ』というフレーズもあるし、それはとてもドラマティックな演出だった気がします。

Heart of the sea の前にも弾いたシンセ。
あれはHeart of the seaのイントロのフレーズ(あれも一也くんが考えたんだよね...)を、ほんとにゆったりと弾いて...と。最初はむずかしくて、「それじゃ曲中のテンポと一緒」とか「もっとゆったりと大きく、間は一度軽く切ってみて..」など、いろいろダメ出しもらいましたが(汗)、それは角田くんの感性のこだわりだったから、がんばりましたよ。

コメントにも、そういうつなぎがとてもよかった、といただきましたが(^^)、今回の曲の流れを印象的にしたひとつのネタばれでした。バンマスというのはそういうプロデュースもするんです(^^)。