昨夜、増田俊郎&Cock4ライブ! 行ってまいりました!

後ろのテーブルに固まって座ってたんですが、ななななななな南條倖司さんがいらしていて(From南條ソウルバンド)、ライブ直前にわたしの隣りに座られて..........。そのまま、ライブをお隣で観戦することに...。
友人いわく、わたしは「頭から湯気が出て目がハートだった」と。(^^;....そりゃそうだ、つい先日にうっとり見てた人ですよ。このblogでも公言してますが、増田さんと南條さんは、わたしが心から敬愛してやまない2大アーティスト。そのお一方と並んで、もうお一方のライブを見る日が来るとは夢にも思わなかった! (> <) ....でもわたしは意外と好きな人の前でしゃべれません。少女かっ!?(←爆笑するところ)

前置きが長くなりましたが.....。
やっぱりほんとにいいライブ!! でした。なんか昨夜は特に大人なロック...だったなあ....。うっとりです。
後、あらためて強く響いてきたのが、まっすんさんの詞の世界観。
ブルースなんですね.....。そして余計な言葉が無い。これけっこう重要だと思うのです。詞の短い言葉達の中でやっぱり余計な言葉はいらないものね...。でも、「埋める」ために陥りやすいんですが、そういうことは無い。ひとつひとつの言葉が、くっきりと増田ワールドを創っていらっしゃるんです。改めて.....すごい!! やっぱりすごい人だ。

南條さんは「まっすんは歌は男前なのに、しゃべると......すごい笑いの世界だね」と(^^;。
そう、特に昨夜、男前だったなあ....。まっすんさんの歌の魅力は、わたしにとっては毎回違います。
とてもソウルフルだったり、ロックだったりブルースだったり、かもし出す世界が違うんですね...だからすごく魅力的。

Cock4の演奏は昨夜も最高でした! 還暦組が今年で3人とか....全く!! 感じさせない。ほんとにかっちょいい男達です。ぽ。

南條さんがゲストで1曲歌われたのは、Wilson Pickett の「Mustang sally」。一番後ろでかなり燃えました......。

うーむ、18日と22日のフライデーライブ! かなり幸せな気持ちです。

PS 8月のハンター坂soul stew Live ! DA BUDS & Cock4 Featuring 南條倖司、絶対また遠征するぞ~~!! でも同じヴァージョンを横浜フライデーでもやるそうですよ! Check it out!