昨夜かな? ニュースで、村上春樹さんの7年ぶりの新刊が発売される! と知りました。
わたし、大ファンなんですよ...。(#^^#)。

今日、用事で恵比寿に行きまして、恵比寿三越の上の本屋さんで....ゲット!!
じっくり読もうと思っています。


今回の杉山氏のアルバムの作詞家さんたちの作品に、あるマジックが....(^^)。
共通する言葉....が、あるんですよ、いくつか...。後、少し言葉は違っても、同じ事を表現していることも。

そんな指示はもちろん杉山さんはしていないと言っていたし、ごくごく自然に今回集まった言葉たち...。

誠に僭越ながら、わたしの歌詞の中にも、作詞家さん達と重なった言葉があるんです.....。

こういうマジック、あるんですよね。不思議なんだけど。誰もお互いの作品を読んではもちろん無いし、ほんの少しのイメージを受けて生まれた言葉たち。今の杉山さんから皆さんが自然に受けたものなのかな。後、今、この時代に漂っている空気を拾われたのかな。

言葉は不思議です。


P.S あれから、ほんとに7年ぶりか~~~?と悩み、調べたら、新潮社の長編が『海辺のカフカ』以来ということみたいですね。『アフターダーク』はどうした? 『東京奇譚集』は(短編だけど...)...確か3年?4年?前に読んだんでは...、と一人勝手に悩んでおりました。(^^; ファンのくせにねえ..。でもあれから時間がどれくらいたったか、に自信が無い、という単に年のせいもあったかもです(^^;; ふう。