今日は気温もそんな高くなくて、風が気持ちいい日です。(^-^)

やっぱり、昨日の川村カオリさんに対するblogの皆さんのコメントは、とても胸に染みるものが多いです。
なんか、2〜3行のレスより、blogという形でわたしの『レス』を...、と思いました。

38才という若さで、『逝く』ことを意識せざるえなかった...。
母娘のふたりの生活で、大事なお嬢さんを残していくどうしようもない切なさ。

わたしはあえて、ミュージシャンとしての心残り...だけ触れました。それは、彼女が、母として人として、心残りの無い訳がないんです。想像しがたい、それは苦しみだったとわたしも思います。
でも命を削ってでも、彼女は音楽をすることで、お嬢さんにも、自分が生きてる証を見せてあげたかったんじゃないかな。それは、母娘の絆をきっと、より強くしたんでは無いでしょうか。

......運命なんて言葉だけじゃ片付けたく無い、ですね。でも大切な人たちとの別れの日は、多分誰にも、突然起こりえる事だから、ありきたりな言い方かもですが、日々を大切に...生きてくしか無いよね(^-^)。


明日は四方田冨士子さんの命日です。あれから8年...。
来月には一也くんの命日も来ます。ふたりが亡くなった夏は、ほんとにものすごく暑い夏でした。

今日昼間に用事があったので、夜、冨士子さんの親友だった元プロボディボーダーの内田美智子さんと一緒に車で千葉へ向かいます!

冨士子さんを、一也くんを、.愛してやまなかった残された家族、友人。そして皆さんの中でも愛するご家族を、友人を亡くされた人............みんなこの世界で生きていかなくちゃいけない。がんばってくしかない!