7475096d.jpg今日は松下一也くんが旅立ってから、5回目の夏です。

昨夜のハンター坂では、DA BUDSが、一也くんに書いた「Dear Friend」を歌いました。

.....胸にとても響いてきました。前にいらした女性が何度も目頭を押さえていたのが印象的でした。

ああ、一也くんも、南條さんやこの仲間達の中でピアノ弾きたかっただろうな、って強く思った...。(^-^)

南條さんも、昨年、盟友であり最高の仲間である南條ソウルバンドのギタリスト、佐藤俊之さんを失っています...。
しばらく曲が書けなかった....と。でも友達に支えられて書いた、という曲をやはり昨夜、披露されました。

昨夜のステージには、一也くん、佐藤さん、最高のミュージシャンであった彼らも参加してたんだろうと。

もう涙なんて見せない、というのは、とても素敵なことでもあり、でも....ほんとに何年たっても淋しさがこみ上げて涙してしまう....そんな別れもあります。泣くことは決して悪いことじゃないとわたしは思ってる。
そんな瞬間はほんとに.....不意打ちのように、思いがけなくやってくるけど、わたしはふ...と涙が出るときは泣きたいな。とても大切な人だったから。一也くん、いっぱいの思い出をありがとう....。毎年この日はずっとずっと、素直な気持ちであなたを思いたいです。


P.S 写真はいろんな一也くんですが、左下のはわたしにとってすごく貴重...。92年秋にツアーに初めて参加してまだほやほやの時、楽屋に一也くんの奥様とまだ小さいお子さん二人がいらっしゃり、わたしまで一緒に記念撮影させてもらったものなんです(^-^)。