.....と一口に言っても、いろんな『夢』があります。(この場合寝てるときの夢じゃなくて)

子供の頃、「看護婦さんになりたい」とか、「パイロットになりたい」とか。
さらにいろんな情報が入ってきて「芸能人になりたい」「あの会社に入りたい」などなど、職業に関することが多いですね。

そして大人になると、夢はさまざま。「幸せになりたい」など漠然としたものから、はっきりとターゲットが決まってきたり。

例えば、わたしが「キアヌリーブスの恋人になりたい」と夢をもってたら(比喩ですよ、比喩)それは果たして叶うのか......(^^;)。それを聞いた99.99%の人が『無理』を前提に普通に笑い話になるでしょ。
届かない夢、叶わないから夢、という人もいる....、でも、太古の昔から、人は『無理』を『可能』にさせて今のこの世の中がありますよね。

この空を飛びたい、海を渡って他所の国に行きたい、など、多分その当時、誰もが『無理』と決めつけたことを可能にした人達がいるから、現在こんな風にblog、なるもので自分の伝えたいことなどを、インターネットというシステムでこんなに簡単に現せる「今」があるんですね。間を随分すっ飛ばしましたが(^^;。

そんなことを書いてみたのが、杉山氏に書かせていただいた『何処へ』の2コーラス目のサビの部分で...。

永遠に消えない虹、なんて絶対無いけど、それを目指すことがある。
ありもしないものを探し続けることもある、でもそれは多分、とても境界線がむずかしいんだろうな......。
ただの妄想に向かうだけになるのか?.........現実的に確実に努力をして目指してくのか、それはその夢の質にもよるんだろうなぁ....。でも括りは同じ『夢』。
だからあの歌詞は、何も限定して無くて、読んでくれる人が考えてくれたら嬉しいなあ...と思ってました。(^^) 

夢にも堅実なもの、壮大なもの、いろんな夢があり、そのお陰でわたしたちは生きる力をもらってるのかな。それをプラスにもマイナスにも出来るのは、やっぱり自分自身の気持ちの行方なのでしょうか。

ちなみにわたしは、お正月の参拝の時は「世界が平和になりますように」って標語みたいなことを祈ります。
でもその『夢』は一番....むずかしそうです。