気温差がほんとに激しいですね。こういう状況は4月いっぱい、もしかしたら5月のゴールデンウィークくらいまで続くかも....と。(+_+)ほんとに着るもの困るですね。風邪気味のわたしはちょいたらたらしていますが.....。


さて、先日はblogにて、壮大な計画なんて(^^;haha......書いちゃって、ほんとにあくまでも自分の実力的には壮大...という意味なんですが..。

最近は歌詞に没頭するモード。音を作ることもしてますが、久しぶりに言葉をちゃんと表現したいなあモードです。(^^)

歌詞というのはプロアマのわかりやすい基準がある訳では無いし、どんなものがいいのか悪いのか、そういうことが数字で表れる訳では無いし。(もちろん音楽全般そうですが)

なので、できるだけ、自分らしく、感情を自分らしい言葉で表せたらいいなあ....。

でも語弊ある言い方かもだけど、歌詞を読み込んでくれるのは女性のほうが多い気がします。
まわりのミュージシャンの男性陣で歌詞を把握してくれてる人は皆無かも(^^;


あ、でもこんな事もありました。

『セツナイ夜ガアルカラ』のレコーディングの時、『ヒトヒラ』を録音してたとき..。
モツ君の入れてくれてたシンセの音がとてもいい感じだったので「いいね~」と言ったら「これは『雨』をイメージして.....」と。
録音の時の仮歌の段階では歌詞もまだ80%くらいの完成度だったんので、頭の方で、『雨』と一言出てきてただけだったんだけど、なんかモツ君にひっかかってくれたのか..。 最後の一文の『また雨は降り続く』は、そんなモツ君がいれてくれたシンセの音から、改めてイメージして書き足したものでした。

リズム隊とは違う役割で、シンセなどは最後に曲のイメージを決める大切なパート。
柔らかな感性と繊細さが交差するモツ君の出す音、わたしはかなりファンです。


ちょっと話がずれましたが.....(^^; わたしはやっぱり音だけを作る気にあまりならない、歌詞をはめ込んで完成、というタイプみたいなので、トータルに必要な感性とか.....まだまだ見えていない何かを鍛えていきたいなあと思うのです。

余談ですが、由美ちゃんの告別式で久しぶりに会ったミュージシャンのI君、彼はアーティストだった女性と結婚していて、後日、約束していたわたしのアルバムを送ったのです。
そしたらそのアーティストだった彼女からとても興奮した様子で電話があって....ものすごくアルバムを気に入ってくれて.....、(かなり天然系の感性豊かな、でもとても美形な女の子)大絶賛してくれて、嬉しいやら照れるやら...。彼女は今30才ちょい前くらい? 20も年の違う女性にもなにか伝わってくれたのかな、と嬉しかったです(^-^)。

次に発表できるものは、1枚目とはちょっと違う面を出してみたいな、と妄想、じゃない、構想の膨らむわたしです。