皆さん、猛暑続きの9月(いつまで続くのやら...)の中、お元気ですか?
わたしは特にこちらに書くほどでも無い(^^;こつこつとした作業などの日々を送っております。

Twitterでもちょい呟いたんですが、2年前の5月に発売した『セツナイ夜ガアルカラ』まだ時々細々とオーダーがくるんです。う、嬉しい...。
なにかで見つけてくださった方がオーダーしてくださるんですね、きっと。
一応市場に出させていただいた分は完売したんです...。それも最初は信じられなかったですね..。ご購入くださった皆さんのお陰です。改めてほんとにありがとうございます。
なので、あとはメーカーさんからオーダーFAXが届くんですが、嬉しいです...。

いまにライブやったときに手売りで...と自分でキープしてあるCDがあり、でも結局ライブやってないんで(> <)うちの小さい段ボールの中にあり。
そこから少しずつメーカーさんに送るのはなんか小さな幸せって感じです。


なんかね、今年ほんとに精神的にいろいろありましてね、それはやっぱり音楽やってく上で見過ごしちゃいけない感情だったりね。
単なる怠け心でなくて、ライブをやることにすんなり取り組めなかったり、そういう年ってあるんだなあ...と感じます。

尊敬する村上春樹さんは、煮詰まったり動きが止まるときには、翻訳など、ひたすらこつこつとした作業をやり続ける、と以前読んだことがあったんだけど、(たとえ夜空に輝く星と、うちにあるちっちゃいランプくらいの差があれど、一応何かを創るという共通で...)モノ創りする人にはきっとそれぞれいろんな時をやり過ごす方法みたいな物があるんだろうなと。

やはり素晴らしい作品を産み出す可愛い女性作家の吉野万理子ちゃんも、今まではひとつ書き上げるとしばらく廃人になっちゃう...と。だけど、今年はそれを改善する! と書いていらっしゃいました。ほんとにコンスタントに作品を世の中に送り続けてる作家さんならでのプレッシャーとかいろいろあるんだろうな。

そういう素晴らしい方々もいろいろ悩んでらっしゃる。

たとえ何かを妥協しても、形に残すことで、大きな力になったりすると思うんです。慎重になりすぎて時期を失って結局やらない、ということもあると思うし。でもなんだか公に動けない今年。
でもそういうジレンマとかいろいろ、心の傷みとか、それもなにか次に創るものの糧になれるかもしれない....と信じてくしかない今のわたしです。

ライブハウスフライデーのマスターがずっとずっと発売当初からライブオファーをしてくださってる、これはもうありがたすぎて涙..ですね。
必ず実現しよう。

いまこつこつとモチーフを溜めてることの他に始めたことが一つ。(^^)
体力作り!
体力が無いと気力も無くなりますから〜。ゆるんだカラダとココロと両方引き締めれるように....こちらもこつこつと!

しかし、いつまで続くかわからない残暑ですが、皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。(^^#