今日はだいぶ気温も下がってとことん秋.....な感じですね~(^^)v。
またもけっこう引きこもりが続いていて、そろそろ気持ちのいい一日ゆっくりお散歩でもしたいです。


引きこもりの理由のひとつに、11月19日にある川崎ラゾーナのライブでは、杉山氏の、今泉さんとわたしのサポートのライブなので、当然ピアノ系を弾く訳で、でもここ数年、わたしはシンセとしてのパートを弾いていたので、このシンセ鍵盤とピアノ鍵盤ってものすごく違うんです。シンセはとても浅くて柔らかい。ピアノはやっぱり生ピアノをシュミレーションして作られてるから重い.....でも正直、生ピアノと同じタッチのものはほとんど無いといっていいんじゃないのかなあ.....。特に使い込まれた生ピアノはほんとに指に負担が無いんです。
昔、一也くんがやっぱりエレピの弾き過ぎで腱鞘炎に近くなってライブ直前まで湿布とサポーターしてたの思い出します。「やっぱり生ピ弾きたいですね~」って言ってたなあ...。


ちっちゃいころからピアノ弾いてた特に女子は指の第二関節が太い人が多い気がします.....(^^;。ちいさい頃のもみじ系の指には確かにピアノ鍵盤は重いっ!
わたしは間違い無くそうだし、以前仲良しだったキーボーディストの可愛い女子もやっぱり指はごつごつしてた。他のすべてのパーツと不似合いなくらい...。それがプロの証かもしれませんね....(^^#
わたしの場合はそこにプレイはともなってませんが、でもやっぱり指はごっつくて、とてもとてもネイルアートとか似合いませんです(^^;。
友人が、知り合いのネイルアーティストいるから、ライブの前とかにやってもらったら? なんて気遣ってくれたこととかあるけど、(あまりに素で見かねたらしい)爪もきっちり切り込んで。節のふとい指にはなんか似合わないんだなあ.....。

そして毎日最近トレーニングしてると、ごつい指がますますまたたくましくなってきた気がする(うう....)。若いうちから尺取り虫、とか言われましたよ(^-^:。


遠い遠い記憶になるのが、多分3才か4才のとき、習ってたピアノの先生は洋館のような古いお宅で。
ほんとにきびしい男の先生で。わたしの左手の小指と薬指が弱い! とよく怒られて、(でもまだほんとにちびなのにね) 最後には「よし、これから注射もってくるから」と廊下の奥に消えた先生の後ろ姿が夕日でぼやけて、ただただ怖くて母親のひざに抱かれて落ち込んでた、としっかり記憶しています。トラウマかっ (←これ以前ネタにしましたっけ...? (^^;? もしそうなら戯言と許してください)

高校時代にかよってた先生は杉並のやっぱり洋館みたいな素敵なお宅で、石神井公園のすぐそばでした。日本人なんだけど白人みたいな風貌の女性の先生でした。
帰りは公園を散歩して帰ったりしてましたっけ....。


楽器を極めるというのはほんとに精神力と(体力もですが)気力と忍耐力(まあ、みんな種類は同じものですが)必要です。(もちろん何でも! 極めるというのはそういうことだけどね)

なので、わたしのまわりのすごいミュージシャン達、ほんとに強い、と思いますよ....精神力。好きなことなんだけど、やっぱり常にゴールの無いプレッシャーと闘っているから...。誰かと比べれたり点数の出るものでは無い、というのも大変なものです...。なんで一筋縄ではいかない人達ばっかりです(^^;;。

などど、思いつつ、わたしなりに最近の、ごついが弱っちい指を湿布片手に鍛え中です。
12月のクリスマスシリーズライブも........うふふふ.....。かなり楽しみな素敵なものになると思われます。
またその話は後日ね.....。