人っているんですよね...。



大阪心斎橋2日目の、斉藤誠さん、角田バンマス、杉山氏のライブ、ほんと、楽しかったです(^^)! とにかく..かっちょよかったっ!


今回、斉藤さんとバンマスの長い長い深い関係、MCでもちょっと触れられてたけど、打ち上げでも杉山さんが「ねえ、ふたりはどこから始まったの?」と。

つんが言うには、ストライクスというバンドでデビューしてたとき、そのバンドの打ち合わせしてた部屋に誠さんが偶然来て、..それが出会いだそうです。

そのストライクスというバンドにいたギタリストが、河内淳一さん、(もと桑田バンド)なのですが.....(つんも、当時、かなりのインパクトを受けてたみたい)

この人がタイトルでつぶやいた『キーパーソン』だなあ...と今回改めて思った訳で。以降、ジュンボウと呼びます、今だにみんなそうなんで。
もう10年も前? 野音にゲストコーラスで来てくれたことありましたネ!



私事だけど、もうかれこれ20年も前、わたしが鈴木結芽さんというアーティストのコーラスをやったときに、バンドのキーボーディストでアレンジャーだったのが、オメガトライブの第二のメンバーと言われてた大阪哲也さんで、その当時ジュンボウがコーラスを探していて、哲っちゃんがわたしを紹介してくれて...。(後で知りましたが)


河内バンドには、キーボードの片山敦夫君がいて(^^)、そしてセカンドキーボードの女性がいて、わたしは彼女とそれから数年かなり!音楽もプライベートもつるむことになり...、彼女が辛島美登里さんの仕事をしていて、東京の楽屋に遊びに行ったらバンドにいたのが、角田くんと二三男くん。(それが角田くんとの初対面かな...)

そしてわたしは河内さんのバンドにいるうちに、デュエット曲『Bay Bridge』を出したり、正直音楽的に今までの人生でかなり影響された人がこのジュンボウだったので...。初めて参加したライブの前は大きなプレッシャーで食事が少しも喉通らなくなりました(^^;。

そして当時、IN&OUTというバンドで、ジュンボウと杉山さんが、すごく仲良くしていて、杉山さんがコーラスを探してる時に、わたしを紹介してくれたのがジュンボウだったんですね。(やはり後で知ったのだけど)



なんかいろんな出会いの中に比重大きくいるジュンボウという人!
ミュージシャンってある意味星の数ほどいるので、仕事していてもそんなにいっぱいの人に会える訳じゃないし、数回ご一緒しても、それでもう終わる人のほうが多い....と思うと、やっぱりなんだかご縁のあるミュージシャン、アーティスト、など、すごく貴重で..そして、今回は改めて、その縁の中にこの人ありだなあ....と思う訳です(^^)v。

もちろん誠さんもジュンボウのことはものすごく良く知ってて、 そして杉山さんと誠さんもかなり昔から知り合ってたエピソードをMCでも話されてました。みんなほんとに長〜いご縁があったのね~....。


いろんなこと思い出した、濃い打ち上げでした(^^#)。
誠さんとつんの会話聞いてるだけで、みんなで涙流して笑ってましたよ!
あんだけ遠慮無し、の関係ってすごい! いかに音も人間としても信頼し合ってるかが良くわかる。

杉山さんは初めてのホストライブ、反省しきりで、でも男3人でまた遠慮無しな会話してて、50越えのステキな彼らの音と会話に酔いしれた夜でございました。

...ジュンボウ、どうしてるのかなあ.......。