8fa2a59d.jpg高校時代からずっと仲のいい二人がいます。

今回はそのうちの一人、イラストレーターの青山みるく(ペンネーム)の個展が恵比寿の小さなとても素敵な雰囲気のギャラリーで行われたので、行ってきました!

彼女はもう20数年前から、サンリオのいちご新聞にずっとイラストとエッセイで構成されてる『みるくビスケットタイム』等を連載していて、現在は他に朝日小学生新聞にも『青山みるくの花ものがたり』というテーマでやはりイラストとそのテーマの花に関するエッセイを載せてます。
その『みるくビスケットタイム』は本にもなっていて、いまだ根強いファンの方がいっぱいいらっしゃるようです。

そしてもう一人は、『エバゴス』というBAGや革製品、布製品をデザインして作る自社ブランドを立ち上げてる曽我部美加、このブランドは大手デパートからかなりのオファーが来てるにもかかわらず、確実な職人さんと少人数で作り上げてるので大量生産は無理、と断ってる....(素人にはもったいない! と思う....)あの新宿の百貨店で、ファッション部門では常にトップを保ってるとこからもずっとオファーされてるらしい。

彼女はほんとに! とことんのアーティスト気質で、でも最近また会社を大きくせざるえなく、ほんとに仕事仕事の人生よ....と言いつつ、中学生の娘がいる(^^#、愛情豊かな母でもあります。

かれこれ16才から.....だから、もう......ふう。ほんとに長いおつきあいです!

青山みるくは、高校時代からやっぱり絵を書くことが大好き! で、わたしたちの似顔絵書いたり、あらゆるシーンで絵を書いてましたっけ。彼女の独特の世界はほんとにぶれることなく変わっていなくて、それは...ある意味すごい。

夜は久しぶりに3人でギャラリーのほぼお隣の豆腐料理屋さんで.....(^^#)。

まったく違う業界で、好きなことを仕事に出来た幸せとその一方での大変さと、いろいろ分かち合ってきました。わたしは仕事場にほぼ女性がいないので、こうして心の底から信頼して何でも話せる友人はとても大切...。ルックスにも全く! 共通項の無い3人でして。わたしが一番普通だろうなあ....(^^;。美加はデザイナー! としての貫禄のオーラ、みるくは(いつもみるくとは呼んでないんですが...汗)やはりイラストの世界に近いロマンティックな格好が好き。性格も二人はほんとにピュアでロマンティスト、わたしは高校時代からとても現実的でしたね~(^^;。
3人そろって山羊座、でも二人はB型、この二人にわたしは16の時から、「あんたがA型なんておかしい!!」とお言われ続けてはや.........。

写真はその『Malle』というギャラリーです。


しかし秋の花粉で鼻づまりが治んないよ;。仮歌入れたら、お聞き苦しい鼻声でした。12月1日からいよいよ! クリスマスライブのリハーサルです!

あの人たちの音を聞けるのがとても楽しみ...。