こんにちは(^^)/

2012年のクリスマスライブは、かつしかシンフォニーホールとビルボード大阪の2本、24日のクリスマスイブに、2本目のビルボード大阪終了いたしました!

今回は、サポートメンバーも今までで一番豪華だったので、ほんとに一緒に演奏していても『酔える』音になっていた気がします。

若干30才、でも超実力派、売れっ子バイオリニストの藤堂昌彦くん、クリスマスライブの目玉ミュージシャンとなっていますが、40台後半~50〜60直前ミュージシャンたちともほんとに親密に楽しく、皆に、もう『バンドメンバー』だよね、と言われています。

そして昨年はスケジュールの関係で出来なかった角田バンマス、今回も2年前よりさらに素晴らしいウッドベースをご披露...。ビルボード大阪ではエレキベースでしたが、かつしかシンフォニーホールでは音色も素晴らしかったです...♪!

グランドピアノ、高瀬順! 彼の情熱的かつスタイルのあるピアノは多くの人たちを魅了しているのでは。大好きなピアニストです。

sax&パーカッション、後藤さん! さすがのジャズプレイヤー、かつしかの生音を生かすホールしかり、ビルボードのような空間での、あのsaxはほんとに贅沢.....。改めて素晴らしいです。

やはりそういうサポートの音の集結で、あの素晴らしい杉山氏のボーカルがさらに! 生きている気がします...(*^^*)。


今回、『天国の階段』、これをやってみたいな、と思ったのは確か9月くらいでした。
シャッフルしてたipodから偶然流れた、千住明さんプロデュースの『FEN』の『天国の階段』、ああ、やっぱり素晴らしいなあ...と思いつつ、思い出されたのが国際フォーラムでのオーケストラをバックに再現されたこの曲。あの時は杉山氏のボーカル、そして圧倒なオーケストラの音にほんとに鳥肌たったのを覚えています。

でも次回いつまたこの曲を再現できるのかは未知.....。で、あのボーカルを近い形で再現できないかな、なんて思いまして。そして今回に至る....。
この曲はオリジナルも千住さんアレンジでもやはり要はギター。しかしギターのいない中、藤堂くんに賭けてみた訳でして...。結果オーライ! 素晴らしい演奏でした。皆様にも評判が良かったようで何よりもです....。(^-^)♪

そして『Never ending summer I、IV』この2曲は続けたいから、という指示を受けましたが、合計11分近い(^^;。『天国の階段』が8分10秒くらいあったので、全員集中力はいつも以上に大変だったのかもです。

わたしは、ベーシックを作るだけ、なんといってもそれをわたしの想像なんて飛び越えて素晴らしいプレイを見せてくれるメンバーに心から感謝! です。


余談ですが..。
KTSB、ほんとに音の猛者たちの集まり、→猛獣の集まり→ジャングル! というイメージがわたしの中ではずっとありまして。そして自分の存在は...というと、ジャングルの上をぱたぱた飛び回り見守る小鳥、的な...(←まあまあ...)(^^; 。
そのイメージの話を今年の野音の打ち上げでメンバーに話したんですよね、なんか話の流れで。

......もうその後は大変でした....大々笑いっ! とともに「小鳥?キングギドラでしょ〜」「それを言うなら、俺らが小鳥だよ」....とかもう散々でした。ふう。いかに自分が可愛くない存在であるか、改めて納得しましたですよ。その後はどんなに反論してもわたしの声はしばらくかき消されるくらいの笑い声が続いており...。
いや〜、人が思う自分と自分の思う自分ってこんなに違うのね、と軽く(いえ、深く)反省しました。
それ以降『「私は小鳥」事件』と言われています。。。


まあ、そんなものすごい音の猛者たちの中、来年も謙虚に一生懸命がんばろうと思います。
今年はツアー初日が例年より早いので、リハーサルも1月後半から....。そして杉山氏30周年ということでいろんな企画が盛りだくさん! のようで......。
皆様、どうぞお楽しみに!! (#^^#)/

そしてそして、ビルボード大阪で急遽ほんの少しだけ販売させていただいたわたしのセカンドアルバム『幸せのパズル〜missing piece〜』、おかげさまで当日の分を完売させていただきましたm(_ _)m。
ご購入してくださった皆様ほんとにありがとう!
そして、来年1月30日正式発売です。多くの皆様に聞いていただけたら.....。

いつもありがとうございます!!



P.S ビルボードの楽屋にプレゼントを届けてくださった皆様....ほんとにありがとうございました......。
m(_ _)m大切にさせていただきます.....。