和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2007年11月

スタジオでの緊張感が好き、です〜。

杉山チームの場合....。まずベーシックといわれる作業、ドラム,ベース,ギター,キーボード、曲によりパーカッション、そして仮歌の杉山さんが(歌詞がまだ無い場合、ラララ~、で)、せーの、で録音します。
舵取り(アレンジ)はその曲ごとに、皆で考えたり、今回(12月19日発売の、Style )は、角田くんがほとんどの曲の、ベーシックなアレンジの方向を考えてきてくれました。すごくいいです。

それからダビングといわれる作業。プラスして、ギターやキーボード、サックス等、ソロだったり、バッキングの中にいくつもの音を重ねて世界を広げていきます。

歌入れ。歌詞の決定が出たら、杉山さんの作業です。
ほとんどの場合早い!完璧。ただ曲によっては、歌の世界感を作るのに少し迷って、ディレクターさん、エンジニアさんと相談しつつ、マイクを何度も替えてみたり、優しくアプローチしたり、ライブのように歌ってみたり。集中力、の人なので、あまり時間はかけないです。

それからコーラス。ど最後、ということで(^^;、逆にすべての音を念入りに聞きます。メロディーの間にギターが印象的なフレーズを弾いたり、ピアノがお洒落なメロディを奏でていたり、それらを邪魔しないように、まあ、ある意味、すき間産業.....。(^^; 楽器の後ろに壁のように音を広げてみたり、ふっと音の世界の合間にフレーズを作っていれたりします。考えすぎないように、レコーディング当日に考えて譜面書きます。
昔はコーラス入れすぎたり....(-_-)、最近は慎重なので、逆に杉山さんやスタッフに「少なくね?」なんて言われたりもします。(^^;

そうして出来上がった音の素材たち一つ一つの世界を決定していく、エンジニアさんによるミックス、という作業。ライブ感の強かった世界が、洗練されたり、逆にもっとざっくりしたり。

ほんとに、出来上がるまで予想のつかない、レコーディングという作業。楽しいんです。
Style は、夏の歌詞が登場しても、なんだか冬の匂いのするとても素敵な仕上がりです。お楽しみに!

なのには理由があります。(^^;

2年前の初夏に、ちょっと強いストレスとネガティブモード続けてたら、リウマチを発症しました。

両手の指の痛みが続いて、(夜中とか激痛に!)しっかりと調べたらリウマチでした。

リウマチはただの年寄りの関節の病気ではなくて、自己免疫疾患という、膠原病の一種みたいです。
最近は若年性リウマチも増えてるようで、高校生とかもなるそうです。(-_-)

この病気は一応不治の病というか、薬をず〜っと飲み続けるしか無い、と知って、けっこう当時はどん底まで落っこってました。薬もどうしてもエスカレートしていくようです.....。
でも、本屋さんで出会った一冊の本に、免疫力で病気は治る!とあり、そちらに賭けることにしました。それから食事療法、ストレスから抜ける努力をする、爪もみ療法という3つをやり続け、3ヶ月後~、痛みと全身のだるさから少しずつ抜けることが出来ました(^-^)。

今はリウマチの因子は低いレベルであるものの、こちらも小康状態です。

ここ数年の友人たちの死、自分の病気。いろいろ知りたくなりました。身体って本当に、どんなものなんだろうって...。

とにかくストレスは病気を招くみたいですね〜。(ただし良性のストレスと悪性?ストレスがあるみたいです!)ネガティブはダメですね〜。ふう。

今は、たとえば、傘をずっと持つ、とかしてると指がこわばったり(^^; 小さな後遺症はあります。
あと寝不足だと朝、指に違和感、とか。
だから出来るだけ免疫を落とさないようにしながら生きている訳です(^^)。無理しすぎたら、また登場すると思うので。

皆さんも、どうか、出来るだけストレスをためないで、自分の身体を大事にしてあげてくださいね.....。


2d94eeb4.jpg鼻症状がちっとも改善されないっうえ、気のせいかだるい...ので、そんな時のお気に入りを一つ。

これ、いいですよ〜!知ってますか..?
肌に貼るほっかいろ、みたいですよね。名前はめぐりズム。HACで冬は買いだめときます!

首の後ろのぐりぐりの骨の辺を温めると、免疫力上がるらしいです。
風邪のひき始めには、改善されたりする、から、今からやります。
さあ!治るかな.....。

d93f5e1c.jpg起きてから、黙って座ってても、鼻水がつう〜っと..........。(-_-)
何度も鼻かんでるし、風邪?でも、わたしはアレルギー性鼻炎なんで、風邪なんだかどうなんだかが見分けつきにくいです。

写真はアロマディフューザー、けっこう広い範囲にアロマの香をまき散らして(?)くれます。
一年くらい悩んで買いました。

今日はユーカリオイルかなあ....。

年々街がクリスマスモードになるのが早い気がします。ので便乗しました(^^;

うちの叔父夫婦は、仕事と勉強でわたしが0才の時から5才まで、NewYork Cityに住んでました。
横浜の波止場から〜船に乗って〜〜、をそのまま行ったそうです。(もちろんわたしは覚えてない)

彼らが持ち帰ったものの一つに、アメリカでのクリスマスの習慣がありました。

24日の朝からかかる、ビングクロスビーのクリスマスアルバムのレコード。

25日の朝、枕の下にある、お菓子のつまったベルベットの赤い靴下。

父が作る、ウェハースとマーブルチョコ達を駆使したお菓子のおうち。

昭和の、ごくごく普通〜〜のわたしのうちにとって、それはほんとに子供心を幸せにする日だったです。

叔父夫婦が暖炉のあるおうちを建ててからは、大きなもみの木に飾られたクリスマスオーナメント、その足下にあるいっぱいのプレゼント、叔母が焼くチキンとケーキ。
アメリカかぶれ、なんて言ってしまえばそれまでですが、子供たちにとってはそれは本当に.....夢のような時間でした。

ほんとに、モノクロが似合うような昭和30年代〜40年代、普通過ぎるくらい普通の毎日の記憶の中で、そこだけがくっきりとカラーで、彩られてます。

そして叔母は、今は脳梗塞の後遺症で、言葉をほとんど使えなくなってしまいました。
叔父は、医者でもあるので、一生懸命看病の日々です。
時間とは、ほんとに切ないものです.....。

に少しだけ眠りにはいる身体のお手伝いすること。(^-^)

やっぱり眠れないときは身体のどこかが緊張してることが多いそうです。

仰向けに、ベッドや布団に横になったら、ひとつずつ、身体のパーツの力を抜いてくんだそうです。

たとえば.....,頭、顔(けっこう軽く歯をくいしばってたりする)、首、肩、右手だったら、腕、肘、指の一本一本..。次にもう一本の手の同じ事、それから腰、お尻、もも、膝の裏、足首...みたいな。

書くとややこしいけど(^^; ようは、身体が浮いてるみたいに感じるくらい力を抜きまくる.....。力を抜くって意識しないと出来てないんだなあ...と、確認しちゃいました。

一周じゃ眠れなくて、二週〜とかしてるうちに寝てた、...ということもあるです。

脳が興奮してるときも、羊を数えるのと同じように、ひとつひとつ意識して力を抜いてく作業で、考え過ぎの脳を忘れさせてくれるみたいですよ〜。

これは、整体系、(心も身体も)の先生にうかがいました。(^-^)

DIETネタでも、いろいろコメントをありがとうございます。m(_ _)m

わたしはただ痩せてればいい!とは全く!思ってないんですよ(^-^)。
女性は多少ふくよかでいるのが素敵だな、と思ってます、ほんとに。
ただ、わたしの場合は自分のルーズさとかで、だらしない身体のパーツが登場するんで(^^;; 、それは自分でやだなあと思ったとき、ちょっとがんばるです!

たとえば......,オリーブオイル、身体にいい!ということをご存知の方、多いと思います。

オリーブオイル、(できたらエキストラヴァージンオイル)、これは人間の身体に一番なじみやすい油だそうです。
油1gに対して、カロリーは9カロリー、これはどんな油でも同じようですが、問題は、それらが身体の中に入った後.....。オリーブオイルはノンコレステロールで、必須脂肪酸をいっぱい含んでます。(←これは体内で必要だけど、自分で作れない)。ワインのポリフェノールのような、抗酸化物質も!
どこだったかなあ.....、心臓病の人がエキストラヴァージンオイルを、一日に大さじ一杯飲む国があるとか。つまり血液をそれだけさらさらにしてくれる効果も....。(^-^)

油というのは、身体にたまるといろいろ悪さをするから(> <)、出来るだけ身体になじんでたまらない物を、とりたいです。うちの両親は極端にも(^^; 調理の90%をオリーブオイルに替えてから、中性脂肪だの悪玉コレステロールだのがぐぐ〜っと下がり、今は健康数値みたいです。

DIETって、短期間して目標に達するとやめちゃう、そんな経験ありませんか?わたしはそうでした。

でも、根本的な解決にならないなあ〜と思って、もっと基本を見直そう、といろいろ勉強しました。ケーキや焼き肉を減らす、とか、大好き高カロリー系を我慢する!という時期は大事!ですが、後は日常で、できるだけ身体が喜ぶ、優しいものをとりたいなあ、と今は思ってます。いっぱい試行錯誤してきましたが....。(^^; 身体を温める玄米とかもね..。

あと、人間は歩く!!二本足の動物として、とにかく歩く!過激な運動をしなくても、いっぱい歩くと十分な効果が得れるみたいですね〜。

ぽっちゃりが可愛い女性はいっぱいいます!男性諸君の好みもそうだと思いますよ。痩せてればOKだとは全く思わないわたし。もし気になるなら、ポイント(ウェストとかね)ひきしめるだけでいいんじゃないかあ。やっぱりグラマーな女性、素敵じゃないですか。でもわたしは太っても、そうはなれないんだな〜(-_-)。骨格とかもあるし。

わたしも中半身のたるみゆるみ(問題..)を改善すべく、歩いたり、軽い運動、後は身体が喜びそうなものをきちんと食べれるようにして、この冬を乗り切りたいな。免疫力もあがるしね!(^-^)

10月〜11月とお客様が来るとケーキ、若者と焼き肉、なんてしてたら、あ、........(-_-;)。
ちょっと、そういうものを控えて、年末年始の美味しいものに遭遇する機会の増えるまえに、ちょっとしぼってみたいなあと思ってます(^-^)。

余談ですが、2004年にキーボーディストの松下一也くんが亡くなった時...。
亡くなる前日の夜、奥様から「大変」と一言のメール。それが彼の危篤の知らせでした。
その2日前に、退院のめどがついた!と奥様と2人、お見舞いの帰りに祝杯ならぬ祝飯...?していただけに
まさに青天の霹靂でした....。

そして彼が亡くなって、お通夜、告別式まで一週間の時間があったんです。

告別式が終わって、なにげなく乗った体重計。3kgも減ってました。

一週間で3kg減るというのは、どんなDIETでもありえません。心の作用というのは、ほんとに......(;_;)
まあ、その一週間の間に、わたしは何を食べてたのか食べてなかったのかさっぱり覚えてないんですけどね...。

そんなこともあります。なんか過度のDIETなんていらないかな。健康が第一ですよね。この年齢になるとDIETより、SHAPE UP!が理想なのかな。さ、今日は歩いてきます〜。

秋冬にぴったりのお風呂です。

安い二級酒を200~300ccくらい、お風呂に入れるだけで、ものすごくあったまります。ほかほか。

もちろんもっといっぱい入れてもOK ! お酒に弱い人も多分大丈夫。(わたしが平気だから...)

毛穴から老廃物が出て、いっぱい入れた翌朝とか、お風呂が白く濁ってたり〜!だから酒風呂の日は石けんで身体を洗う必要も無いみたいですよ。出たあともつるつるほかほか......。


女性だけでなくて男性の方も!冷えは万病のもとです〜。
温泉に行く時間無いわ〜と言う方、お試しくださいね。(^-^)

d5b63621.jpg四方田冨士子さんという、ボディ−ボーダーの女性がいました。長い髪、小柄ながらしっかりと筋肉のついた身体、絶やさない笑顔。誰からも愛されていたわたしの憧れの女性でした。

亡くなったのは2001年、あのアメリカ同時多発テロのあった年です。

癌だとわかったのは、 亡くなる5年ほど前だったそうです。治療によってもうボディーボードが出来ないかもしれない、と知った彼女は、大好きな海に入り続けることを選び、充実した時間を過ごしました。

彼女に捧げて書いた曲が、「GATE~君に会える扉~」です。

ご主人の四方田俊哉さんは、サーファーで、2人でサーフショップを千葉でやってました。
ほんとに仲の良いご夫婦だったです。大好きなhawaiiに毎年かよって、その時の話をいろいろ聞いていたので、俊哉さんの深い想いを...僭越ですが、少しでもわたしなりにですが、描きたかったです。

曲を作ると、まず、カラオケのようなものをコンピューターの音楽ソフトで作ります。そしてわたしの声で仮歌を入れて、杉山さんにカラオケと仮歌入りのものを渡します。そして覚えていただき、カラオケのほうに、杉山さんの声で歌を録音してもらい、それをメンバーに聞いてもらってレコーディング、という流れです。

この曲の時は、杉山さんがhawaiiへ帰られるとき渡しました。数日後、国際電話で、ここはどうする、など軽い打ち合わせをした後で、杉山さんの声がつまり、「あのさ、まだこの歌詞で歌うの、すごく辛いよ」と.....。胸を突かれた気がしました。

帰国されて、MDには、素晴らしい仮歌が録音されていました。後半の歌詞を抜けた後のフェイク、わたしが作ったのは、~open the gate! when we wanna see you.. any time, any where ...~までだったんですが、(あ、適当な英語です...間違ってたらすみません!) その後あのとぎれないまま、素晴らしい高音の叫びと~higher love .....!.~というフレーズに続いていました。杉山さんの、冨士子さんへの強い想いを強く感じたことを覚えてます。

冨士子さん〜〜!会いたいなあ.....。

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