和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2007年11月

30041cd3.jpgタメさん、こと(もとダンガンブラザーズバンドVo.)中島文明さんのライブが昨夜横浜で行われました。
ビーチクリーンでもお世話になってるので、ご本人に誘っていただいて仲間うち5人でうかがいましたっ!

彼なりの事情で、1年10ヶ月のブランクがありました。そしてついに復活宣言ライブ.....。
タメさんはほんとに幸せそうでした。そしてずっとライブから離されていたファンの人達の幸せそうな笑顔。

なんだか胸が熱くなりましたよ。

杉山さんもタメさんのDESPERADEの、2コーラス目に参加のハプニングが。

このことは聞いていましたが、「今日はタメさんのファンの人にとって大切なライブだから、俺はおまけだから公表しないでね」と言われてたので、事後報告になります..。m(_ _)m

大好きなライブを封印していたタメさんが歌いきった時間は、とてもとても貴重な時間でした!

来年も1~2月頃には東京でやりたい!と言ってらしたので、興味のある人はぜひ!!

Dr.には、伝説のロックドラマー、向山哲さん!この方は多分50代半ば〜だけど、ほんとにかっちょよかった!!!大人の男はかっこいい!シリーズでした(^-^)。

570aa0c2.jpgi pod nano を購入しまして、さっき届きました。ワーイ。
3年前に買った、i pod miniは、もうすでに廃機種に.....(-_-)
普通のi pod はクラッシックという名前に.....(-_-)
そのうえ、クラッシックは80ギガ、......20000曲も入らなくて大丈夫なわたし。(ビデオや写真もいらないしね)

nanoは、8ギガ、とりあえず充分です。持っていた i pod miniは、もう充電しても持たなくて、2時間が限界という、まったくポータブルでは無くなっていまして(-_-)...、これからはうち専用にしよう、と。
そして、nanoを思いきってmac storeに注文してました。

携帯より全然ちっちゃくて、でもモニターがほんとに綺麗です。

問題はちっちゃすぎて、無くさないかどうか....です。(わたしの親指がでかく見えます)

さて、新しいCD欲しいなあ...。

あるネットの記事で見つけました。
小児がんの4才の息子さんを、10ヶ月の闘病生活の末亡くされて、おかあさんが、献血ルームにある落書き帳に書かれたものだそうです。

息子さんは、輸血を受けると自分が元気になることを知っていて「アンパンマンのエキスだね!」といつも言ってたそうです。

急に体調が悪くなり、大至急輸血が必要な時でも足りないことも何度もあり、苦しむ息子さんのそばで、刻まれて行くだけの時間も、家族はずっと耐えるしかなく、深夜に県外からヘリコプターで血液が届き、そして大切な命の時間を延ばすことができる..、そんな日々だったそうです。

輸血というと、事故や手術、と思いますが、がんの治療にもとても使われるそうです。
それからお母さんは、息子を支えてくれた献血に心から感謝して感謝して.....、事故や病気で苦しんでいる人たちのためにご自分がずっと献血を続けているそうです。

わたしも以前献血してましたが、狂牛病の影響で、ある時期イギリスへ渡航した人は献血を受ける事ができない、という規約ができ、ちょうどその時期に、ホームステイでイギリスへ行ってた親友を訪ねていたわたしは、規約上は、献血できない人になってしまってます。.......。

記事には、健康な人には献血をしてほしい、出来ない人には、こんな事実もあったよと人に伝えてほしい、と書いてありました。

命のリレーですね。いつ自分がお世話になるかわからないです。


  「ねえ、今なにしてる?」 
             今日も お空にむかって   
                          きよみ  ← お母さんの言葉です。


                        





今日は、赤レンガ倉庫内のホールにて、斉藤誠さんのライブを見に行ってきました。
メンバーはkey.片山敦夫、bass、角田俊介、dr.成田昭彦、(敬称略)、そしてゲストにもとバーズのロジャーマッギンさん←なぜ敬称略しないの  

一言でもう、超大人のライブでした。すごくいい音楽、大人の男たちのかっこよさ。
誠さんは、あんなに若く見えて来年1月3日に50代大台に乗る〜!とけっこう騒がれていました。(^-^;)
山羊座A型....一緒じゃ。

広すぎないホールや小さなライブハウスとかで聞けるのっていいな。広〜〜い会場でモニターとかで見るのって、なんか....ね。

ありました。「忘れないでいて」の曲自体を書いたのは、もう確か10年くらい前だったです。そして、その時の歌詞の出だしが、「ゆっくりと見上げた月...」というのでした。

そして、杉山さんに提供させていただくっ!と気合い入れ直して書いたのが「青い石畳の道..]
という出だしでした。しかし、その後どうもうまく世界が続かなくなり(^^; 、結局「遠い国に吹いた風」に落ち着いたんですが、その全部を知っていた杉山さんは、どれがなんだかわからなくなった!とライブではいつも頭の歌詞で悩むそうです。

あと、「人は誰でも迷いながら歩いている」のところ。
杉山さんは、レコーディングの時に、後半には歌詞を見ないで入り込まれて歌うんですが、そうすると、どうしても「人は誰でも笑いながら歩いている」と歌っちゃう(^^;;。 これにはスタッフ一同笑いでした。本質が出ちゃうのかねえ〜なあんて。(^0^)

えーと、すみません、曲のイメージと違う話ばかりで.....。(-_-)

奇妙な果実


ほんとに久しぶりにビリーホリデーに酔いたくなりました。秋の夜。
レコードのノイズ、ピアノの濡れた音、知らなかった歌詞の深すぎる意味、そして、彼女だけの声。若かった頃には、聞き逃していたいろんな音、空気。自分の部屋のいつもの見慣れたものが、セピア色に変化していきます。音楽はすごいなあ。

ここ数日、なんだかほんわかあったかい日が続きましたね〜。秋晴れはほんとに気持ちいいです。

でも、わたしは冬産まれのせいか、寒いのも嫌いじゃないです。...と言っても、わたしなりの理想が....(^0^)。

うちバージョン!
外は雪が降り積もって、充分あっためられた部屋の中でお鍋とかして、曇ったガラス窓をそっとぬぐって「わあ、冷えてきたなあ...」と雪を高見の見物。

外バージョン!
あたたかいコートにマフラー、帽子、ブーツで、冷たい風があたるのは顔だけ。クリスマスイルミネーションの街を、ただただ練り歩く。

なあんて、なかなか実現することは少ないです。

結局雪の日に車で出かけちゃったりして、帰り、雪で裏路地がすべって車庫に入れられず、一人、ちりとりを持ち出して、汗かきながら雪かきしたりとか、ものすごくあたたかい格好して出かけたら、あんまり寒くなくて、建物入って大汗かいたりとか。(-_-)

冬の日の理想の一日!さあ、今年はあるでしょうか。ふーむ。

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