和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2007年12月

KTバンドのギタリスト、柳澤二三男のご子息が、『SUPER BEAVER』というバンドでデビュー決定したそうです。(これは、彼と角田くんも所蔵するバンド『The Bond』のなかのblogで発見しました)(^^)
二三男は一切ネット系やらないから、こんな風にいろんなとこで話題になってるなんて知らないだろうな。
(携帯は事務所に持たされる、とぷーぷー言ってるくらい)(^-^;

カエルの子はカエル....で、息子さんもギタリストです。
しかし、あんなすごい親父がいたら、どんどん触発されるだろうな。
ちなみに二三男は、今、矢沢永吉さんのツアーまっただ中です。

二世の時代ですね〜。年とる訳だわっ。

スペインの映画です。たまたま借りたDVD。

人間って、女でも男でも、若くても年をとっても、健康でも病んでいても、異性が好きでも同性が好きでも、
地球上のどこにいても、生きてるっていうだけで、切ないなあ。やっぱり。

........と深く感じさせられた映画でした。幸せになりたい、という最後のほうのよくあるせりふが、とてもぐっときた。

ありきたりじゃない映画が見たい人、おすすめです。タイトルと、想像した内容が合致しなくて、いい意味で期待を裏切られました。



靴に恋して

わたしが産まれてから、うちが狭かったので、母親の弾く(そんなにうまくない)ピアノの横にベビーベッドが置かれていたらしく、最初から、ピアノの音浸けだったようです。
おかげさまで、絶対音感という便利な機能(?)を授かることできました。

クラッシックのピアニストで、アルトゥール ルービンシュタイン(1887-1982)という人がいます。
ショパン弾きで特に有名なのですが、わたしはこの人のピアノが大好きです。

ショパンの繊細な音楽を、時に荒々しく、激しく...、小綺麗な音より、そういう音が好きなわたしは、はまりました。特に、ポロネーズ『英雄』は泣けます。

レオンラッセル、ビリージョエル、ノラジョーンズ、彼らのピアノもとても好きです。みんな弾きながら歌う人たち。一体感はもちろん、プレーヤーとはまた違ったアプローチが心にきます。

故松下一也くん。彼のピアノを、とても愛しています。
杉山さんの10周年ライブ?(すみません...なぜかうちに今無くて確認できない)の、「Route134」のピアノで、やたらかっこいいリフを弾いてたのがすごく印象的...。彼のすごさはやっぱりライブで思い切り堪能できました。全身全霊のピアノ、とは、彼にすっぽり当てはまります。(^^)

亡くなる4ヶ月前、杉山チーム、彼の最後のレコーディングになった曲が、『サマームーン』
ほんとに.....光栄です。

Jaco Pastorius
John Coltrane and Johnny Hartman
My Time: The Anthology (1969-1997)
The Ultimate Collection


といっても4枚ですが(^^;

レコード時代に聞きまくり、でも意外にCDになってから買ってなかったアーティスト、
Billy Joel 『THE ULTIMEATE COLLECTION』

CDで何枚かあるけど、足りない曲のあったBoz Sccaggs。
『MY TIME : A BOZ SCAGGS ANTHOLOGY [1969-1997]
この2枚はセレクション系で盛りだくさん。

久しぶりに見た、昔のjoni mitchell のライブ。やっぱりこのベーシストは最高ですね。.....再確認してsolo albumがあったので買いました。Jaco Pastorius。彼の生前、1976年の作品...。

秋〜冬の夜長に合いそうで、John Coltrane AND Johnny Hartman。1963年.....。(私は4才っっ)

おお〜〜!久しぶりに大当たりなセレクトでした。

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