和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2008年04月

わたしの5月28日発売のアルバム「セツナイ夜ガアルカラ~9 emotions~」は、ネット系でも、Amazonや、Yahooミュージック、その他でも予約販売が開始されたようです...。
以前、お問い合わせのコメントをいただきましたので、情報をアップさせていただきますね...。

先日、スラッキーさんによる、最終的なジャケットデザインも見せていただきました!
すごく....中身も、お洒落で大人可愛いです....。ひゃあ.....。嬉しいです。

あと発売まで一ヶ月くらいです!皆さんに聞いていただけたら、ものすごく嬉しいです!

ブルーノートがビルボードに替わり、5月〜6月には毎年恒例大阪&福岡にて杉山氏のライブが行われます!

わたしは、初めての『THE BALLAD』からずっとメニューを選ぶ作業を担当してます。
...といってももちろん独りよがりにはいたしません(^^;。杉山さんの意向を聞いて、メニュー候補を出して、「これはイヤ」とか「これはアコスティックツアーでやってる」とか、いろいろご要望を聞いて、最終的にそれらをまとめる、という作業でしょうか....。

過去のメニューリストと今までのアルバムのディスコグラフィーを目の前にしてウンウン唸って(←おおげさ)決めています(^^)! 毎回カラーというかコンセプトを決めて、それに見合う曲目を選びます。
昨年は『MEMORIES』でした。おととしは『光、月、風..』さて、今年はどうしようかな、といくつか考えています。また、スタッフサイドの舞台監督の意見も拝聴いたして、最終決定します。

もともと『THE BALLAD』になったきっかけは、ブルーノートという、もともとはジャズ系老舗のライブハウスに出演の話が決まったときに、オリジナルで無い形でなにかやりたいね、ということからでした。
いろいろ事情やスケジュールでフルメンバーでは出来なかったため、ピアノ一本でいかなる世界をも創り出せる、松下一也くんのピアノをFeaturingして、杉山さんのボーカルのすごさを生かす、そして後藤さんのジャズsax、えっとわたしは...と考えてシンセでいわゆるストリングス、弦の音を使ってピアノサウンドに彩りを添えれたら、という始まりでした。

でも、いまだに初めてのブルーノートでのライブ音源CD(ファンクラブから発売されたんですよね)を聞くと、大半が杉山さんの歌、一也くんのピアノ。......時々後藤さんのサックスとわたしのコーラス、...で、ほとんど一也におんぶに抱っこ状況だったよね〜と皆で苦笑しちゃいますが...。(^^;

現在は一也くんの場所で、モツ君ががんばってくれています。彼のピアノやエレピも、ものすごくお洒落なセンスのある素敵な音...。一也くんとはまた違う世界感を作り上げてくれています(^^)。今回もまた、いい意味での出たとこ勝負(^^; なSession Live。遅い春の夜をお楽しみにしていてくださいね。

光市母子殺人事件に判決が出ました。極刑の死刑判決でした。

今夜、被害者のご家族は、少しでも..深く眠れるでしょうか...。ご主人はもし納得いく判決が出ても、自分はこれからその十字架を背負って生きていく、と話されていたそうですね。

改めて被害者のお二人のご冥福を......お祈りいたします。


昨夜、と言っても数時間前、友人夫婦に誘われて、横浜のある街に遊びに行ってきました。

ご飯食べて、なんだか初体験の溶岩浴、とやらにも入ってみました(^^)。

いや、ほかほかになりましたよ。(#^^#)

帰り道、車から空を見上げたとき.....。とても雲の多い空。だから、白い雲の厚さが不思議な陰影を作って、
藍色の模様が浮き上がってました。

大きな竜が空に横たわってるような模様を描いて、ほんとに不思議な空で。

ぽっと雲の隙き間が明るくなったな、と思うと、そこを月が通過するんです。....いえ、ほんとは雲が流れてるんですけどね(^^)。

午前1時少し前くらいの時間だったけど、明け方みたいな藍色。何度も時計を見ちゃいました。

自然はほんとに、これだけ生きていてもまだ見たことない風景を見せてくれるんですね。

4月は本当にさまざまな天気でした。台風か?!という春の嵐、初夏の陽気、花冷え、春雨…。

別にたいしたことしてないんだろうに、なんだか疲れてるのか、単なる体力不足か、いまいち覇気の無い日が多かったです


そんなときはネット断食というか、あまり余計な情報入れなかったりします。免疫高めるのに、ほんとにニュース断食ってあるみたいですよ(^-^)。まあ気持ちを大人しくする時期というかね。

充電切れかな(-.-;)。本読んだり、好きなお店でぽ〜っと一人お茶飲んだりしたいな。一人っ子なわたしは時々一人で穴にこもりたくなる。ちょっとそんな日々です。

ポールの曲ではありません。増田俊郎さんの曲です(^^)。彼の作品は大抵大好き!の中でも、特に...わたしはなぜか涙腺がうるうる...っとくる曲なんです。
『君は誰と生きてるのか...』というフレーズがあり、なんというか、男の人の別れた後もその彼女を思う気持ちがすごく切なくて。

増田俊郎さん!11~12日、関内フライデー、13日、今頃は新宿曙橋の261にて3連チャンライブ!です。

昨夜仲間うちにてお邪魔しました!

わたしが心から参加したいライブ....増田さんと、南條ソウルバンド、このおふた方にはほんとにやられっぱなしです。(#^^#)

昨夜は、サポートバンド、cock4 (二三男が日替わりバンマスだったらしい)のメンバーのお友達の、黒人シンガーのアーノルドさんがいらしており、アンコールでは、杉山さんと一緒に、『What's goin' on』をセッション!いや〜、かっちょよかったです。ほんとにありきたりかもですが、音楽は国境を超える,...なんていう言葉が頭にくっきり浮かんでしまった..。

増田さんもバンドも、ものすごく昨夜も迫力があって!...心と体にがっつりと食い込んでくるような音の洪水でした。3ヶ月に一度くらいのペースだけど、もっといっぱい見たい!と...心から思います。
ライブ!やっぱりいいなあ....。

bba766ca.jpgアルバムでした。
おとといちょっと寄ったスタバで、セレクション物CD、買ってみました。

タイトルは『crush on you』
アーティストは、bob dylan、 miles davis、 smokey robinson& the miracles などなど、
16曲、16人のアーティストの、まったりとしたアルバムでした。春の朝、遅い午後、ホッとした夜、などなど、いろんなシチュエーションに合いそうです。

人は、自分を過大評価したり、過小評価したりしますよね(^^)。

やっぱり若いうちは、過大評価が大きくて(^^; でも、だんだん、必要以上に過小評価したり...。

とてもむずかしいところですよね....。うん。

でも、過大評価、は、時に迷い無く進んでいくために必要だったり.....。
勢いというか..ね。

過小評価は、やっぱり消極的になってしまうとこも、あるかもしれません。

いろんな意味で、年をとってくると、等身大に近い自分がふっと見えたなぁ...、と感じることがあります。
それは、ある意味、あきらめでもあったり(いい意味でね)、あと、あ、こんな風に自分を思ってたら自分がかわいそうだな、とか、そんな風に自分に優しくなれることもあるかもしれません。
若いうちは、そんなこといちいち考えないものね。

どちらにしても、少しずつ......自分らしさが見えてくるのは、年齢的なこともありますが、自然体でいれる一歩なのかもしれません。

ちなみに、わたしはジーンズのサイズ選びで、自分のお尻を過小評価して、試着したら...あら、(-_-)という事がよくありました。そちらもだいぶ等身大が見えてきたかなあ(^^;;。


CDの音の最終作業とも言える、マスタリングを、本日新宿のスタジオにてお願いしてきました!

杉山さんら、アーティストの方がたは、普通ディレクターさんや、プロデューサーさんとかが立ち会う作業なんですね。もちろん、アーティストの人が自ら立ち会う場合もありますが。(^^)

わたしは、「劇団ひとり」ならぬ、「レーベルひとり」なんで(^^;;、自分で立ち会いました!

久々にかなり音に集中して...かなり疲れました(^^;。ふう。

ミックスで彩られた音たちを、全体の音のレベル(大きさ)、音質、世界感とか、皆さんが、CDで聞く音に、最終的に調整する作業なんです。

マスタリングエンジニアの方はとてもいい人でした。ほっ....。

これでわたしがする作業の一番大きいものが終了して、今夜はよく眠れそうです。(^^)
いや....毎日良く寝てますが..。

さっき、書類等、整理してたら「あっっっっ!!!!!!!」
確定申告忘れてました....(-_-;)
どうして、いろいろな事が出来ないんだっ!!←自分に怒っている。

↑このページのトップヘ