和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2008年10月

わたしは寝る前に絶対本を読む習慣がありまして....。
ipod 聞く夜もありますが、音楽は聞いてると頭が冴えちゃうときも多いので...。
基本的に、ながら族だったりしますが、ヘッドホンの音楽と読書は両立しないわたしです。どっちか..。

たとえ両目がほぼくっついてても、必ず枕元の本を開いて、結局2ページだけ読んで寝た、とかもよくあります(^^;。

昨夜のそんな寝本は、村上春樹さんの『パン屋再襲撃』。
こちらは短編集で彼の本の中でもなかなか好きな世界でして..。かなり読み返してます。その表題の「パン屋再襲撃」、これはシュールでおもしろいお話。新婚の夫婦が夜中にお腹が異常に空いて、パン屋ならぬマクドナルドを襲撃して、ビッグマックを30個奪う...という(^^;。

それを読んで寝ましたら、.......今日どうしてもビッグマック食べたい~~~(> <)!!

さすがに年齢的にもうあまりファーストフードは食べないんですが、今日はどうしても...食べたい~。

.....食べましたよ。さすがにセットにはせずに、単品とコカコーラゼロのSと。(^-^)
思ってたより、遠い記憶より、パンがぱさぱさしてたような。(?_?)

食べたいときに食べたいもの食べるのは、とっても快感ですね。

高校生の時は、マクドナルド渋谷店、後六本木店でバイトしてたなあ...。

パン屋再襲撃 (文春文庫)
パン屋再襲撃 (文春文庫)

逃してしまった....自己満足blog一周年記念...!(^-^;
去年の10月20日にひっそりと始めたこのblogも皆様のおかげで1年も続いてます。
....こんな続けれると思わなかったな。

荒れることもなく、楽しく会話するみたいに続けてこれたのは、ここに来てくれる皆さんのお力です!
管理人さんもありがとう!

皆様....あらためてありがとうございます....!(#^^#)v

どうでもいいような事も書きつつ、これからもゆっくり続けていけたらなあとおもいます。
(まあMacの状態は相変わらずですが(^^; 許してください)

これからもよろしくおねがいいたします~m(_ _)m!

PS.そういえばわたしはあまり女性っぽくないというか、何かの記念日とか全くうとくて、な~~んにも考えないタイプです。変にさっぱりしてるというか..。(-_-)男脳だよな、と言われることがよくあります。

78680426.jpgわたしは牛乳が飲めないタイプです。
学生時代何が辛いって....牛乳を飲むことでした(> <)。

今も変わりませんが、ミルクティーは大好きなので.....。

この牛乳! すごいです~。『くずまき高原牛乳』...よく冷やした後には、 生クリームが上にたまってる~。使い切ったあとの瓶にもクリームがこびりついてる感じですごく濃いです。

でもミルクティーに使う量なんてしれてるから、これ一本で軽く5日はもつ....。まあ品質的にもぎりぎりなところまで使ってる感じです(^^;。

産まれたときから母が下手なピアノをベビーベッドの横で弾き、3才からピアノ習い始め(まだ虫みたいだったわよ、と母が言います)身体がやたら弱かった小学生、特に前半、しょっちゅう学校を休んで、ほかほかのおでこで天井を見つめ、聞いてたレコードはクラッシックばかりでした。(母の好みだからしかたないです)

特に、アルトゥールルービンシュタインの弾くショパンのピアノ曲が未だに大好きです...。(^-^)
小綺麗じゃなくて、時にすごく荒々しくて、黒鍵と白鍵がまじってたりするんだけど、それがすごく情熱的でいいんです~。

ワーグナーとか歌曲系は幼心にはやたら怖かったり(^^;、モーツァルトはやたら眠くなる、とかちびの分際でいろいろ頭の中にはあったみたいです。

中学へ入った頃、FEN ( 注 杉山さんのアルバムタイトルの大元ネタです。Far East Network という極東放送、在日米人へ向けた英語のラジオ局で、ニュース以外ほとんど音楽がかかっていました。今はAFNというそうです) にはまり、後、突然クィーンやチェイスのような、アンサンブル系のロックにやたらはまりこみ、その後、やっぱりコーラスが重要なパーツを占めるモータウンや西海岸系ロックにもいったりしました。

でも、あの虫のようなちびの頃から小学生いっぱいまでどっぷり浸っていたクラッシック全般〜ショパンの影響は、今、曲作るときに少なからず影響あるんじゃないかな...とふっと思ったです。
(いや、もちろん当時の歌謡曲もテレビでいっぱい聞いてましたよ! 名曲多いし...)

クラッシックってポップスとは対照的なように思われがちだけど、たとえばバッハとかの戦慄はプログレッシブロックというジャンルのルーツにある、とか、言われます。全般クラッシックの要素を含んでるとも。
わたしの曲の「Dream」「GATE」などの時期、よくミュージシャンに「プログレっぽい」と言われ、なんだか心外な感じを受けてたんですが(^^:、あながち間違いではないのかもです。

ビートルズ聞いていても、やっぱりどこかにクラッシックの要素を感じるときがあります。
音楽も世代が変わり、新しいジャンルが出てきても、やっぱり不変なものがあるのかなあ。


ショパン:ポロネーズ全曲
ショパン:ポロネーズ全曲

皆さんからのコメントはばっちりアップされてるのに、なぜかわたしのMacからだと新しくアップしたコメントが見れません(> <)。携帯からだと見れるのに.....。皆さん見れてます?? たとえば1つ前の「柔らかな光」のコメントとか....。なぜだ..? もちょっと様子見ることにしますね...。

今日は23日です。焦らなきゃよかった(^-^; 今日はもうばっちし皆さんのコメントが見えました~。こういうことあるんですよ、と後で管理人さんにも言われました。

166a35a4.jpg真夜中、ぽっ.....となんだか起きてしまった時、灯り付けちゃうとますます覚醒しちゃうなあ...という時、アロマキャンドルに火を灯します。

柔らかい香りと柔らかい光、ぽ〜〜っと見つめてると、昼間には味わえない素の自分が登場してくるみたいな。

最近思うのは、いい意味でね、人に迷惑かけない快楽主義でいたいなあと。心と身体に優しいし。

好きなものは好き、やりたいことはやって、無理はしないで。

このblogでも健康ネタが多くて、健康おたく、みたいなイメージもあるかもですが(^^;、実際はメンソールの軽い煙草はやめられないし、なんだか昨夜も回転鮨屋さんで〆にマロンモンブランもどきみたいの食べたり、....。
まあ結構めちゃくちゃです。

ところで、わたしはDocomoなんですが、なんで最近の機種はフラッシュがたけないのかなあ。
すごく不便なんですけどっ! Docomoのおねえさんも、「なんか使いにくいですよね~」なんて本音言ってました。はは。


映画、DVDを100回(←比喩ですが)見てる作品があります。
タイトルは『グリーンカード』

なんとも! ウィットにとんだ会話やストーリー展開、映像.....、そしてこの緑大好きのわたしを最高に惹き付けた、グリーンだらけの温室付きNYのアパートメントが登場する映画なんです(^-^)。
でもラストはとっても切ない....Happy endですが。

そのグリーンだらけの温室付きアパートメントに住みたいために結婚してなくてはならない女性と、アメリカ永住権グリーンカードを欲しい男性が偽装結婚するんだけど、もちろんトラブルだらけ....(^^; というStory。

ちょっと疲れたり、何だか浸ってみたい夜、でもげらげら笑えるんですけど.....、やっぱり秋~冬が多いでしょうか、何度も繰り返し見てます。大好きな映画です。皆さんも大好きな1本、ありますか....。


グリーン・カード
グリーン・カード

ひょんなことから、彼女とメールをやりとり出来るようになりました...。

杉山ファンの方には「Route 134」で、一躍有名になった綺麗な女流作家さん....。

万理子さんから受ける印象は、雪のような白い肌、黒檀のような黒い髪 ...そして自然な赤い唇。
そんなとても可愛い女性です。(#^^#)

もともと脚本も手がけていらっしゃる万理子さん、もちろん「Route134」は読ませていただきました。
鎌倉、逗子、葉山、あのエリアで育ち、あのエリアを愛していなければ書けない描写。杉山さんの歌も、ほんとにさりげなく、でも印象的に登場しますね(^^)。

それをきっかけに、まだ数冊ですが、本を読ませていただいてます。

「雨のち晴れ、ところにより虹」 この本も、そんな彼女だから書ける、わたしには憧れの湘南エリアの空気が優しく伝わってきます。

短編小説で、これもとても読みやすい.....そして若い頃の恋愛やあの頃のほろ苦さをふ...と思い起こされる、
「Route134」を読まれて共感された方だったら、さらに引き込まれてしまうのでは。

彼女の魅力は、ご本人のなんとも言えぬ、しなやかで、そしていい意味で広がりすぎていない彼女だけの感性や感受性が、そ..っと押し付けがましくなく、文章にちりばめられてるとこでしょうか。

....なあんて...まあ一ファンの戯言です。(^^)

こちらのblogも見てくださってたことも判明して、ものすごく嬉しかったわたしです......。

まだわたしからすると、とても若い彼女のこれからの作品がほんとに楽しみでしょうがないです。

雨のち晴れ、ところにより虹
雨のち晴れ、ところにより虹

友人で俳優さんのマネージメントやってる女性からお誘いを受けて両親と行ってきました。

瀬戸内寂聴さんが現代語に訳された「源氏物語」の一部を、俳優の榎木孝明さんが1部で朗読、そして2部では、寂聴さんのお話を聴ける、と言う素敵なものでした。
榎木孝明さんが、源氏の衣装をまとい、ろうそくの灯りで朗読されたのはすごく幻想的でした。

寂聴さんは、70才から現代語の訳を始められたそうです。そして約10年かかって完成させたそうです。

いや....源氏物語、きちんと拝読しておりませんが...とても色っぽい話ですよね。

源氏の姪にあたる、浮舟という女性が2人の男の間で迷い悩む...。

精神に惚れて愛した男の他に、肉体に惚れてしまってもう一人.....男を愛してしまう。

こういう感情を、精神と肉体のかえり と言うそうです。

深い.....。源氏物語は今からちょうど1000年前の、1008年に紫式部によって書かれた、と証明されたそうです。
源氏物語はフィクションなので、普通書かれた時期を特定できないらしいのですが、紫式部日記によってそれはきちんと判明されたそうな。1000年前から男と女のラブアフェア(←寂聴さんがおっしゃっている)は、現代と何も変わっていないのでは..と。感じ方は変わっていても....1000年ですよ、1000年。........すごい。

寂聴さんは、80才になった時に、お能、歌舞伎、そしてなんとオペラまでの本をたのまれたそうです..。

お話聴いていると、ほんとに可愛い、ほんとに女性...女らしい女、という印象を受けました。素敵な方でした。寂聴さんの描く源氏物語を読んでみたくなりました。

お誘いくださったYさんに心から感謝! Yさん、とても素敵な女性です。寂聴さんのお話を会場で聴いて書いているので、もし間違った描写があったらごめんなさい。




源氏物語文庫(10巻セット)
源氏物語文庫(10巻セット)


PS. 今日Macの調子良く(^^;、ネットにつながったのでチャンス! と...。コメントを受付状態にさせていただきますが、また調子悪いこともあるので、レスが迅速でないかもです...。ご了承いただけたら嬉しいです。

ついにMacがネットワークにつながらなくなりました(>_<)なんで…?

タイムリーで無くてなんですが、今日やっと野音DVD最後まで見ました。o(^-^)o
杉山さんが「とにかくバンドとしてかっこいいんだよ!」と言ってた意味がわかりました。みんなそりゃ年重ねてますがf^_^;いや〜、いいです。ぽ。

最後の会場コーラスはまじ鳥肌が…。何度もぞくっと。やっぱりファンパワーはすごい…!皆さんに頭さがります。
すでに冬ツアーが楽しみ!フルメンバー、スタッフ、みんな会いたいな…。

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