和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2009年03月

昨夜、増田俊郎&Cock4ライブ! 行ってまいりました!

後ろのテーブルに固まって座ってたんですが、ななななななな南條倖司さんがいらしていて(From南條ソウルバンド)、ライブ直前にわたしの隣りに座られて..........。そのまま、ライブをお隣で観戦することに...。
友人いわく、わたしは「頭から湯気が出て目がハートだった」と。(^^;....そりゃそうだ、つい先日にうっとり見てた人ですよ。このblogでも公言してますが、増田さんと南條さんは、わたしが心から敬愛してやまない2大アーティスト。そのお一方と並んで、もうお一方のライブを見る日が来るとは夢にも思わなかった! (> <) ....でもわたしは意外と好きな人の前でしゃべれません。少女かっ!?(←爆笑するところ)

前置きが長くなりましたが.....。
やっぱりほんとにいいライブ!! でした。なんか昨夜は特に大人なロック...だったなあ....。うっとりです。
後、あらためて強く響いてきたのが、まっすんさんの詞の世界観。
ブルースなんですね.....。そして余計な言葉が無い。これけっこう重要だと思うのです。詞の短い言葉達の中でやっぱり余計な言葉はいらないものね...。でも、「埋める」ために陥りやすいんですが、そういうことは無い。ひとつひとつの言葉が、くっきりと増田ワールドを創っていらっしゃるんです。改めて.....すごい!! やっぱりすごい人だ。

南條さんは「まっすんは歌は男前なのに、しゃべると......すごい笑いの世界だね」と(^^;。
そう、特に昨夜、男前だったなあ....。まっすんさんの歌の魅力は、わたしにとっては毎回違います。
とてもソウルフルだったり、ロックだったりブルースだったり、かもし出す世界が違うんですね...だからすごく魅力的。

Cock4の演奏は昨夜も最高でした! 還暦組が今年で3人とか....全く!! 感じさせない。ほんとにかっちょいい男達です。ぽ。

南條さんがゲストで1曲歌われたのは、Wilson Pickett の「Mustang sally」。一番後ろでかなり燃えました......。

うーむ、18日と22日のフライデーライブ! かなり幸せな気持ちです。

PS 8月のハンター坂soul stew Live ! DA BUDS & Cock4 Featuring 南條倖司、絶対また遠征するぞ~~!! でも同じヴァージョンを横浜フライデーでもやるそうですよ! Check it out!



今夜、関内フライデーにて、南條ソウルバンド、行ってきました!

昨年、ギタリストの佐藤さんが亡くなられて...わたしはそれから初めての南條ソウルバンドでした。訳も無く緊張していた変なわたしです。昨年、神戸のハンター坂Soul stewライブの時には佐藤さんはまだ療養中でした

ゲストにお二方、Trumpet の佐々木史郎さん、Guitarに樋口直彦さんを迎えてのライブでした。お二方、すごいです.....。

ものすごく......ほんとに素晴らしいライブだったです...。うまく表現できないくらい....、よかった! とかそんなありきたりでは伝えられないくらいの貴重なライブ! あのステージに佐藤さんはいらっしゃったんだろうな....。

そして、故佐藤俊之さんが残されたたくさんの音の中から南條さんが編集されたアルバム『Miscellaneous Guitars』を購入しました。

ものすごく優しくて繊細な音.....。きっとご本人のカラーそのものなのでしょうか...。

激しくて熱い音のライブ、そしてうちで優しいCDを聞きながら、.....音楽は素晴らしいです。音楽脳がしっかり目覚めちゃって眠れない...。
いろいろがんばらなくては.....!

映画の流れはどんどん変わって...、中盤からウィットとユーモアにとんだ出来事が続き、登場人物達の強さや虚飾の面はどんどんかっこわるくなって、弱かった若者は強く成長して。

そしてラストで明かされるこの夫婦に起こっていた悲劇。

わたしは、人間の弱さ、とか理屈や常識じゃ無い部分にどうしても魅かれてしまう本能、とか、とても大事だと感じてます。そしてその弱さをちゃんと出せる人にも魅かれる。わたしは結構覆い隠して、のち、後悔するタイプだったからなぁ...。
そんな欠片がこの『DOOR IN THE FLOOR』には見えた気がして、とても良かったです。
こむずかしいことじゃ無くてね。(^-^)

キムベイシンガー、夫役のジェフブリッジス、登場人物はとても少なくて、でもみんなとても重要で印象的でした。子役がめちゃ可愛かった!

時間の取れるときには、やっぱり様々な質のいいフィクションに触れていたいです。もちろんノンフィクションもだけど、最近の世の中で起こる実際のノンフィクションはきつい(^^;こと多いものね。





固くなったエダムチーズをかじりながら、今夜はAmazonから届いたジョンアーヴィング監督の『THE DOOR IN THE FLOOR』を1人観賞してます。

キムベイシンガーという女優....。『アメリカで最も美しく年をとることに成功した女優』と言われてるそうです。確か53才という年齢の女性。でも、とてもナチュラルな綺麗さはほんとに素晴らしい...! です(#^^#)。

大人の男と女の愛の絆を描いた....とありますが、とても現実的に人間像をとらえてる映像に魅かれます。R18指定だから、なかなかSexualなんでしょうが、キムはほんとに大人の女性として綺麗で、それだけでも見る価値があるかしら。ストーリーだけかいつまむと、ちょっと安っぽい感じになるけど...もともとの原作がおもしろそうです。読んでみたいな。

....まだ半分しか見てないけど、まだちょっと集中力にかける時間帯です...。春の夜長...用に、後半はとっておこう。






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先日横浜でも、皆さんにいっぱいのプレゼントをいただきました....。m(_ _)m
当日は車じゃ無かったので、事務所にお預けして、今日受け取らせていただきました...。

ほんとにひとつひとつ心のこもったプレゼントとお手紙....。特に手紙はうるっとしてしまうくらい、皆さんの気持ちが嬉しかったです.....。なんというか.....ほんとにありがとうございます。(> <)

この場をお借りして.....ほんとに恐縮なんですが、心からお礼申し上げます。
ツアーのいろんな場所でも、皆さんの愛をいただいたみたいで(#^^#)....あらためてありがとうございました!

これからも、音や歌詞のなかに、愛をこめてお届けできたらいいな...。

今夜はこれから大荒れの関東地方のようですが、この地域の皆さん、気をつけてくださいね~!

今日は花粉がいっぱいな感じのお天気ですね(^^;。

先ほど杉山さんに書かせてもらっているアルバム用の曲に仮歌いれていたら、まあ....もごもごしてました(-_-)。

朝からくしゃみも少し....。後はアレルギー特有のさらさらの鼻水とぐしゅぐしゅ感.....(> <)!!

ツアー中はなんとか鼻声系にはならず、歌に支障は無かったんだけど、気が抜けたのかな(^^;。まあ、よかったです....今で....。

数年前、GIFTのコーラス入れがちょうど花粉時期で、作った英語歌詞のフレーズが、自分でも何言ってんだかわからないことありました。コーラス録り直前にディレクターさんにアレルギー用の飲み薬もらったこともありました。(^^; 劇的に効いてこわかったな。すご~く助かりましたが..。

今日は後藤さんとふみおは辛いだろうなあ......。

前回の『ネタばれ』でが思わぬ反響があり、とても嬉しいです。

前回のは、フレーズを使って創るオリジナルな話でしたが....。

今回は、ミュージシャンの音楽的遊び心系のネタばれです。やっぱりミュージシャンは、自分が尊敬してる音をコピーして表現したい、という気持ちもとても強いです。Live後、あれはなんだったんだろう...と思われたファンの方へのネタばれを...。

『君の休日』の間奏の後、今まで無かった8小節が加わっていたんですが....。

これに関してもバンマス角田くんのアイディアですが、最初は「これは却下になると思う! 思うけど!」と注釈?付きのアイディアでした。(^^;
広島、中野、新潟、大阪、福岡、横浜初日に演奏されたものは、JACSON5 (かのマイケルジャクソンが子供の頃からいたルーツ的兄弟バンドです)の『I want you back』という曲のイントロの8小節。
(余談ですが、わたしは中学の時、初めてFENで聞いたこのJACSON5にはまりまくり、歌詞カードにラインとかがんがん引いて、意味調べたり完コピしたりして、コーラスワークにはまった影響力大! のバンドです)

名古屋と横浜の二日目では、Stevie wonder の『サーデューク』こちらはとてもポピュラーだから聞いたことあった人も多いのでは? (^-^)

8小節で表現するのは、あっっ!! という間の出来事で、全員の緊張はなかなかのものでした。(^^;

『夢の在処』の間奏....。こちらは御大Sax player King Curtis&The Kingpins のLiveから『memphis soul stew』。You tubeにて、Live映像見れますよ。かっちょいい!! (そういえば、先日増田俊郎さんと杉山さん、南條さんで『ハンター坂soul stew』というタイトルでLiveやりましたね。)
まあ....あの中でわたしがKey.弾いたのは...、ほとんど角田くんの洒落です(^^;;。

やっぱりこういう遊び心は、メンバー一同生き生きとします(^^)v。

ツアーの興奮覚めやらないコメント、ほんとにいっぱいありがとうございます(#^^#)。
なんかとても嬉しく思ってます....。

今回、港で待つよ~ 彼方からの風~ 月へ帰ろう の流れで....。
港で待つよの後で、わたしがシンセでつないだのですが....。

あれは、バンマス角田くんのアイディアで、最初は、「なんか映画音楽みたいな感じにして」と。
途中で、角田くんが来て「港で待つよ、は、松下君への曲でしょ...、だから、松下くんのアルバムの中のメロディーをとってみたらどうかな」と。
....目からうろこ...な感じで、ものすごく嬉しくなり、名アルバム『In the sea』を聞き直し、『土の香り』とタイトル曲『In the sea』からフレーズを探して、シンセで弾きました。

あれ?なんとなく聞いたことあるな..と思った方いるかなあ...。

彼方からの風 ~  風の音がはいりましたが、これも角田くんのアイディア。
彼方からの風の、『風』 月へ帰ろうのなかにも『風が強くて君を抱いたよ』というフレーズもあるし、それはとてもドラマティックな演出だった気がします。

Heart of the sea の前にも弾いたシンセ。
あれはHeart of the seaのイントロのフレーズ(あれも一也くんが考えたんだよね...)を、ほんとにゆったりと弾いて...と。最初はむずかしくて、「それじゃ曲中のテンポと一緒」とか「もっとゆったりと大きく、間は一度軽く切ってみて..」など、いろいろダメ出しもらいましたが(汗)、それは角田くんの感性のこだわりだったから、がんばりましたよ。

コメントにも、そういうつなぎがとてもよかった、といただきましたが(^^)、今回の曲の流れを印象的にしたひとつのネタばれでした。バンマスというのはそういうプロデュースもするんです(^^)。

0d12a72f.jpg横浜BLITZ 2DAYS ! 終了いたしました。

初日の終演後は、毎度おなじみの中華飯店にてメンバースタッフ合同打ち上げ...!

本日は終演後、デザイナーのスラッキーさん、作家の吉野万理子さんなど、ゲスト陣と会食でした。(^^)

ああ~~~!! 終わってしまった。けっこう気がぬけちゃいますね~。

また後日、いろいろツアーの話とかしましょうね(^-^)。

花粉症の皆さんも、そうでない人もお元気でしょうか。

今年は、早めに免疫強化サプリみたいなのを飲んでたから、くしゃみ鼻水は例年の10分の1くらいですんでるんですが、........今年は皮膚にきましたね。(> <) アレルギー症状ですね。

耳の後ろがかさかさになって、後、耳たぶ中心に真っ赤になってかゆくて1.5倍くらいに腫れて、治ってきたらものすごくぱさぱさになる→ 目(特にまぶた)がかさかさになって、クリームとかつけるとものすごくむくんで腫れる、10年前の花粉時期にもあったけど、ドラッグストアでアイプチ買いました(-_-)→ ウェストまわりの皮膚が薄そうなとこに、ぷちぷちと湿疹ができる。→ .........などなど、3月の声を聞くくらいからだいぶどの症状も落ち着いてきたけど、ちょうどツアー中、こんな感じのトラブルがずっとありました(-_-;。

.....ということで今日は、近所の岩盤浴に行ってきました。(^-^)v
アレルギー物質とかを汗と一緒に出したいな~~っと。まあデトックス、というやつですね。

雨の日だから空いてて、不思議なハーブの香りとともに、常温のお水飲みながら大汗かいてきました。すごく久々! 終わって鏡見たら、ゆでたてのあひる? みたいな変な生き物がいましたね。

名古屋から戻った日は首と肩と背中がぱんぱんで、やっぱり最近近所にオープンしたリラクゼーション系マッサージみたいなとこに行ってもみほぐしてもらったんだけど、施術するおねえさんが「わあ....体のまわりに何かいる、って感じですねえ」と。(^^; まあ、自分でも鎧でも着てるような気持ちだったからね。
でもものすごく楽になりましたね。メンテナンス、必要だなあ。

週末に向けて、万全の体調でいなくては~~。横浜でお会いしましょう!

P.S 大阪、福岡、名古屋で、わたしにプレゼントを差し入れてくださった皆様、ほんとにありがとうございました......m(_ _)m。手紙も大切にしまってあります。この場を借りてのお礼で申し訳ありません。感謝です....!

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