和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2010年08月

本日8月23日、故松下一也くんの七回忌です。

あの日から丸6年、あの日のように暑い夏です。

でもでも、毎年つぶやいちゃいますが、あの夏、連日の暑さから一変して、お通夜の日に降った冷たい雨、翌日の告別式も涼しくて、それからすっぱりと2004年の夏が終わったことを覚えています...。

今日は一日「in the sea」を流して、お香を焚こう。

3月にやっぱり天国に行った由美ちゃんとも、夏を過ごしているでしょうか....。(^-^)

思い思いに彼を偲ぶスタイルが友人達にもあって。

一也くんがいつも夏を満喫してた浜辺で夜、献杯する友達、彼が大好きだったHawaiiに暮らしていて、ワイキキのビーチで一也くんが日焼けしてた場所を見つめる友達、.などなど......。

ん、やっぱり海率が高いですね。(^^#

仕事の現場とは言え、ほんとにいっぱいの時間を一緒に過ごすことが出来たから、今もくっきりと、彼の面影、音も声も仕草も、記憶に刻まれたままです。嬉しい。

そして、彼がもっとも愛して大切にしていた、大阪と東京で暮らすご家族が今、幸せであることを心から願ってやみません。




...なる新ユニット(中島フミアキ&杉山清貴)(敬称略)を昨夜。横浜はサムズアップにて観戦いたしました。

昨夜のテーマは『ためさんの夏休み』(可愛い)、ためさんファミリーのアーティスト達の参加で盛り上がる一夜となりました(^^)。

御一緒したのはおなじみ作家の吉野万理子ちゃん、この猛暑の中、色白で涼しげな彼女、毎日マイペースでハードなお仕事こなしながらも、今回の『京浜ボーイズ』というネーミングにかなり心ときめき(^^#、ほんとに楽しみにされてたみたいです。

よく思うことだけど、京浜地区含め神奈川県出身の方達はほんとに愛県心が強い...、すごく素敵なことだと思います。まわりにものすごく多いんですよ、神奈川出身の友達が...。みんな半端でなく、神奈川への想いがありますね..。悪口なんて言ったらいろいろ飛んできそうです(いえ、言いませんよ、もちろん)。


この京浜ボーイズ、キャロル、ダウンタウンヴギウギバンド、時に青江三奈さん(ご存知ですよね?)などのカバー曲をしたためつつ、オリジナルもしっかり確立、ふたりのトークも絶好調で楽しいライブでした!

個人的にアンコール前の最後にためさんが歌ったラブソング「工場地帯」タイトルはそんなに色気のあるものでは無いけれど、すごく! Sweetで いい曲でした...。
あとアンコール1曲目で彼の新曲「ミュージックレター」ギター一本で歌うためさんの歌にはかなり何度も背中に鳥肌が....。声のパワーってやっぱり素晴らしい。ギター一本でなおさら声の100%が届いてきて感動でした。彼の真摯な、真面目さがいっぱい伝わってきました。

いろいろ起爆剤というか..いただきました。
今はただただ曲を作りたいです。

昨夜声をかけてくださった方々、ありがとうございました(^^#)v。





もう日付は変わりましたが…今日(昨日)は終戦記念日です。

日付ねつ造説とかも出ていますが、事実がどうとかそんなことはわかりませんが…、とにかく深く深く心に想いを馳せるべき一日です。
お盆ということもあり、今日は朝からお気に入りのお香をずっと焚いてました。
『慈悲』という名前のお香で...優しい香りが気に入ってリピートしています。

先に旅立った人達の写真が並ぶスペースで微笑むのは祖父母たちの他に、冨士子さん、一也くんのいっぱいの写真。そして南條ソウルバンドの亡くなられたギタリストの佐藤さんのCDなど...。
残念ながら今年亡くなった由美ちゃんの写真がまだありません。
由美ちゃんはスタッフという立場からか写真が意外と見つけられず、お通夜や告別式に使う写真も最初なかなかなかったと。あとで友人、仲間がいろいろ写真を持ち寄った、という話も聞きました。

わたしの携帯の中にいる由美ちゃんの写真は、なんと彼女が写っていたビデオのモニターから写メで撮ったもの(+_+)。はやくこのスペースに由美ちゃんの写真を置きたいなあ.....。

先日入ったお花屋さんの店員さんがとてもくっきりした顔立ちの...面影がどことなく由美ちゃんと似ていて、じっとその横顔を見つめてしまいました。

そのスペースに飾った花は、ちいさな向日葵。冨士子さんと由美ちゃんにこの花のイメージがありました(^^)。

シャッフルしたつもりだったipodは何故かずっとBozを流していて。あれ、この曲はこんなにDrumのハイハットがくっきり聞こえてたかしら...なんて、耳がちょっと違う空間をとらえているような、風の気持ちいい夜です。





30日の神戸ウィンターランドでのSoul stew band、昨夜は横浜フライデーでの熱いライブにお邪魔しました!

いや〜…あれだけのすごいアーティストとすごいミュージシャンの集まりは、そうそう見れるものではないと思わされたライブでした(^-^)。

ウィンターランドの音はものすごくいいバランスでちょっとクール、昨夜のフライデーはお店のマスターが創り出す音、熱い熱い音の渦で...どちらも盛り上がりました。

あの音のクォリティーの高さとMCのはちゃめちゃさ...大人の男たちはかっちょいいです。今回はオリジナルが増えて、『Soul stew band』の存在がくっきりしてきました。気に入られた方は、ぜひ一度『南條ソウルバンド』も行かれてみたらいいと思います!


すでにずいぶん時間がたったように思わせる野音ですが、改めて楽しかったですね~....

今回はギターに南明男さんを迎えての野音! リハーサルは前半3日、間4日間あり後半3日というスケジュールでした。
いつものバンマスペースで前半はけっこうハードに1曲1曲を作り上げていき、13時〜だいたい20時くらいまでは毎日やってましたね。
でも先に形を作っておくから後半は比較的楽でした! (前半に比べれば....ね)(^^)

LA〜NYC〜Hawaii、とイメージした3曲、River's Island〜Midnight downtown〜Makapoo、Makapooの中に取り込んだのはサンタナをベーシックとしたInstrumental,
ドラムとパーカッションのリズム、重なっていくベースと杉山氏のギターとのunisonフレーズ、オルガン、そして南さんの熱いギターがほんとにかっちょよかった~! 夏!! という感じでした。(^^)v

今回は杉山氏の7月発売のアルバム、『Surf days &City lights』にちなんだ選曲だったので、恒例のオープニングの洋楽とかはありませんでしたが、真夏のスペシャルOne night にふさわしい選曲だったような気がします(^^)。

打ち上げも相変わらず絶好調! こちらは恒例になった沖縄料理と泡盛など飲み放題!
のお店で、今回も帰りは代行運転をたのめる状態だったので、みなリラックスして打ち上がっておりました。

次のフルメンバーが揃うのはまた来年のツアーかな。(^0^)/


それと、ひとつご報告です。今回より管理人さんが替わりました。
以前まではわたしの友人が、いろいろやってくれてたんだけど、諸々の状況により、管理人業務を続けることが難しくなってきたので(> <)ほんとに感謝しつつ終了していただきました。

新管理人さんは、この業界、芸能界、どちらにもばりばりのスタッフさんでございます。ネットの怖さとかを重々承知の人なので、慎重にあるべきところなど、以前からありがたいことに見守っていてくれました。
いまさらですが、匿名の通用するこのネット社会は、いろんな人達のはけ口になりやすいがゆえ、確かに無防備にはいられない。
だからこそ管理人さんのありがたさ、わたしみたいな抜けてるとこの多い人間にはしみじみと感じています。

こちらにコメントくださる方々は、ほんとに友達と会話するようにスムーズで、節度を持った優しい方ばかり....、いつも感謝してました....。
これからも管理人さん共々よろしくお願いいたします。いつもありがとうございます!





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