和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2010年11月

8fa2a59d.jpg高校時代からずっと仲のいい二人がいます。

今回はそのうちの一人、イラストレーターの青山みるく(ペンネーム)の個展が恵比寿の小さなとても素敵な雰囲気のギャラリーで行われたので、行ってきました!

彼女はもう20数年前から、サンリオのいちご新聞にずっとイラストとエッセイで構成されてる『みるくビスケットタイム』等を連載していて、現在は他に朝日小学生新聞にも『青山みるくの花ものがたり』というテーマでやはりイラストとそのテーマの花に関するエッセイを載せてます。
その『みるくビスケットタイム』は本にもなっていて、いまだ根強いファンの方がいっぱいいらっしゃるようです。

そしてもう一人は、『エバゴス』というBAGや革製品、布製品をデザインして作る自社ブランドを立ち上げてる曽我部美加、このブランドは大手デパートからかなりのオファーが来てるにもかかわらず、確実な職人さんと少人数で作り上げてるので大量生産は無理、と断ってる....(素人にはもったいない! と思う....)あの新宿の百貨店で、ファッション部門では常にトップを保ってるとこからもずっとオファーされてるらしい。

彼女はほんとに! とことんのアーティスト気質で、でも最近また会社を大きくせざるえなく、ほんとに仕事仕事の人生よ....と言いつつ、中学生の娘がいる(^^#、愛情豊かな母でもあります。

かれこれ16才から.....だから、もう......ふう。ほんとに長いおつきあいです!

青山みるくは、高校時代からやっぱり絵を書くことが大好き! で、わたしたちの似顔絵書いたり、あらゆるシーンで絵を書いてましたっけ。彼女の独特の世界はほんとにぶれることなく変わっていなくて、それは...ある意味すごい。

夜は久しぶりに3人でギャラリーのほぼお隣の豆腐料理屋さんで.....(^^#)。

まったく違う業界で、好きなことを仕事に出来た幸せとその一方での大変さと、いろいろ分かち合ってきました。わたしは仕事場にほぼ女性がいないので、こうして心の底から信頼して何でも話せる友人はとても大切...。ルックスにも全く! 共通項の無い3人でして。わたしが一番普通だろうなあ....(^^;。美加はデザイナー! としての貫禄のオーラ、みるくは(いつもみるくとは呼んでないんですが...汗)やはりイラストの世界に近いロマンティックな格好が好き。性格も二人はほんとにピュアでロマンティスト、わたしは高校時代からとても現実的でしたね~(^^;。
3人そろって山羊座、でも二人はB型、この二人にわたしは16の時から、「あんたがA型なんておかしい!!」とお言われ続けてはや.........。

写真はその『Malle』というギャラリーです。


しかし秋の花粉で鼻づまりが治んないよ;。仮歌入れたら、お聞き苦しい鼻声でした。12月1日からいよいよ! クリスマスライブのリハーサルです!

あの人たちの音を聞けるのがとても楽しみ...。




ラゾーナ川崎ライブです!

昨夜は横浜7thアベニューにてロクユニライブ!
いや、ほんとにあの人たちはあの人数とは思えないかっちょよさで、何度聞いても感動ですね...。

相棒のあっちゃんも、「なんか日常の次元の低いヤなこととかがもうどう〜でもよくなる音だよね!」と。(^^)
ある意味非現実的な音、それはメンバーの皆々様方のかもしだす平和かつおっきなスタンスの空気も原因?かもですね..。

やっぱりネガティブな空気を排除した感じってすごい。
わたしもあっちゃんも平和主義者だから、年に数回参加させていただくこのライブは、興奮とともに妙にほっ.....としますね。


さて、今日はまたいつ会っても空気の変わらない今泉さんと杉山さん、3人のセッション系ライブ.....。さて、ピアノの練習しよう...。(もちろん、往生際悪いです、つうか必要でしょ.............)

そして明日からは、年末のライブに向けての準備の最終段階。昨日はベーシスト角田くんに、ベースなのにト音記号の譜面を送り、あきれられたメールをもらいました(^^;....そうだよ、ヘ音記号じゃないかっ! ベースは.....。いや〜...お恥ずかしい。.....今回は角田くん登場!で、彼の世界特有のメロディアスなベースをいっぱい弾いていただきたいなと....。

そしてバイオリン王子、藤堂君とも、いよいよいろいろと煮詰め出し、12月のライブはロマンティックかつ...まあ、12月のこの時期しか間違いなく!聞けない、スペシャルな曲と歌と音にひたっていただく時間になりそうです。

じゃ、ピアノ練習するのでまた! (^0^)/






人っているんですよね...。



大阪心斎橋2日目の、斉藤誠さん、角田バンマス、杉山氏のライブ、ほんと、楽しかったです(^^)! とにかく..かっちょよかったっ!


今回、斉藤さんとバンマスの長い長い深い関係、MCでもちょっと触れられてたけど、打ち上げでも杉山さんが「ねえ、ふたりはどこから始まったの?」と。

つんが言うには、ストライクスというバンドでデビューしてたとき、そのバンドの打ち合わせしてた部屋に誠さんが偶然来て、..それが出会いだそうです。

そのストライクスというバンドにいたギタリストが、河内淳一さん、(もと桑田バンド)なのですが.....(つんも、当時、かなりのインパクトを受けてたみたい)

この人がタイトルでつぶやいた『キーパーソン』だなあ...と今回改めて思った訳で。以降、ジュンボウと呼びます、今だにみんなそうなんで。
もう10年も前? 野音にゲストコーラスで来てくれたことありましたネ!



私事だけど、もうかれこれ20年も前、わたしが鈴木結芽さんというアーティストのコーラスをやったときに、バンドのキーボーディストでアレンジャーだったのが、オメガトライブの第二のメンバーと言われてた大阪哲也さんで、その当時ジュンボウがコーラスを探していて、哲っちゃんがわたしを紹介してくれて...。(後で知りましたが)


河内バンドには、キーボードの片山敦夫君がいて(^^)、そしてセカンドキーボードの女性がいて、わたしは彼女とそれから数年かなり!音楽もプライベートもつるむことになり...、彼女が辛島美登里さんの仕事をしていて、東京の楽屋に遊びに行ったらバンドにいたのが、角田くんと二三男くん。(それが角田くんとの初対面かな...)

そしてわたしは河内さんのバンドにいるうちに、デュエット曲『Bay Bridge』を出したり、正直音楽的に今までの人生でかなり影響された人がこのジュンボウだったので...。初めて参加したライブの前は大きなプレッシャーで食事が少しも喉通らなくなりました(^^;。

そして当時、IN&OUTというバンドで、ジュンボウと杉山さんが、すごく仲良くしていて、杉山さんがコーラスを探してる時に、わたしを紹介してくれたのがジュンボウだったんですね。(やはり後で知ったのだけど)



なんかいろんな出会いの中に比重大きくいるジュンボウという人!
ミュージシャンってある意味星の数ほどいるので、仕事していてもそんなにいっぱいの人に会える訳じゃないし、数回ご一緒しても、それでもう終わる人のほうが多い....と思うと、やっぱりなんだかご縁のあるミュージシャン、アーティスト、など、すごく貴重で..そして、今回は改めて、その縁の中にこの人ありだなあ....と思う訳です(^^)v。

もちろん誠さんもジュンボウのことはものすごく良く知ってて、 そして杉山さんと誠さんもかなり昔から知り合ってたエピソードをMCでも話されてました。みんなほんとに長〜いご縁があったのね~....。


いろんなこと思い出した、濃い打ち上げでした(^^#)。
誠さんとつんの会話聞いてるだけで、みんなで涙流して笑ってましたよ!
あんだけ遠慮無し、の関係ってすごい! いかに音も人間としても信頼し合ってるかが良くわかる。

杉山さんは初めてのホストライブ、反省しきりで、でも男3人でまた遠慮無しな会話してて、50越えのステキな彼らの音と会話に酔いしれた夜でございました。

...ジュンボウ、どうしてるのかなあ.......。















↑このページのトップヘ