和 悠美 セツナイ夜ガアルカラ

音楽を創ってます。日々の彩りを少しだけ...。

2011年01月

あの阪神淡路大震災から16年…。いつどこに起こってもおかしく無い自然災害と背中合わせに、わたしたちは生きてるんですよね。

今生かされてることに感謝して…、あの日旅立たれた方々に、心からご冥福をお祈りいたします。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!


皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか.....(^-^)。

わたしは、急遽譜面書き、という2日3日になりました。......。
昨年、amazonで、『銭ゲバ』を中古でお安く取り寄せしていて、ゆっくりDVD観賞! とかしたかったんですが、なんだか昨年の続き、みたいなお正月でございます。

わたしは年賀状をきちんと出さないダメダメな人なのですが.......メールでお仲間、またしばらくご無沙汰してる方にご挨拶してるんです。

そして、バイオリンの藤堂君にもおめでとうメールしたら、とても嬉しい返事が...。
『非常に楽しくてやりがいもある、自分にとってはかなり大事な現場になりました!! またご一緒できる時を楽しみにしています(^^)』 と....(#^^#)。

.......これは嬉しかったです(^^#)...。アレンジ面で言えば、弾きにくい音があったら失礼になるし、バイオリンを、ある意味一番サウンドの中で生かす....という目的のクリスマスライブ、彼が楽しんでやってくれてる気持ちがすごく伝わってきて、ほんとによかった!
..改めて彼のエモーショナルな音は素晴らしいです..。

数年前の話ですが、杉山氏の『FEN』のレコーディング...確か「天国への階段』のレコーディングの時に、Key.のモツ君と二人で見学させてもらったんです。歌が入ってからからむチェロの音がものすごく! 素晴らしくて....。まだけっこう若い男性の方でした。
そして、国際フォーラムでのライブも見に行かせていただいたんだけど、弾いてる方が違っていて、もちろん! 素晴らしいんですが、あのレコーディングの時の音がかなり印象的だったのを覚えてます。

わたしの絶対音感はやっぱり生楽器に一番反応する...人によってはすべての音が常に、音程を伴って聞こえる方もいらっしゃるけど、わたしは全然それほどじゃ無い人です.....(^^;。絶対音感にもレベルがありますね。

.バンドで楽器をチューニングするんですが、(いわゆる440、441、などに統一する)、わたしは電子楽器はそんなに気にならないんです。よく「絶対音だから」と、「これは気持ち悪くない?」とか聞いてもらったりするんだけど、けっこう大雑把です。

でもこれがやはりオーケストラとかを見に行くと気になる(> <)。あ、このフルート高め、とかチェロが高め...とか。

すみません....,だいぶ話がずれました...。つまり藤堂くんのピッチ感もすごく好きなんです。弦楽器はピアノとかと違って、押さえる場所によって微妙に音の高さが違うのだからほんとにむずかしい...デリケートな楽器です。


さてさて、ツアーリハは2月頭から始まるんです。今回もちろん新しいアルバムからも........。
林哲司さんのサウンドは、すべてが計算し尽くされていて、特にコーラスのポジションがとても大きい。
オメガからソロ、また林さんご自身のアルバムでも、林さんの描く同じコーラスの世界観があります。(^^)

サウンドもコンピューターを駆使して生楽器の割合は少ないのだけども、すべて林さんの頭の中にある音がそのまま間違い無く再現されているのでしょう.....。

それをあのKTSBがどう表現するか、それはかなり! 楽しみです。
でも.........かなり大変です(^^;。
ということで、今回はツアー準備は今までの年で一番大変になるかもっと...(> <)。
楽しみ半分、苦労半分、でもライブはやっぱり楽しい。また皆さんと会場で一緒に分かち合えるのが、とてもとても楽しみです。


今年の自分の指針は、『常に謙虚に、感謝しながら』。
なんか人って、自分ががんばると、その見返りを期待したりしちゃいますよね。でも、それによって自分が満足出来てるならそれでよし! といつも思ってたいな。

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします! いつもありがとうございます。

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