皆さん、ほんとにほんとにblog,ご無沙汰してしまいました。大汗

わたしは...と言えば、4月はこつこつばたばたとあっと言う間に過ぎ、2回ほどばったり。。。は大げさですがちょっとダウンしつつも、レッグマジックも何とか続けながら、ひたすら、衰える体力と闘う姿勢でおります。(^^;



さてっ!! もう随分たってしまいましたが、2012年の杉山氏ツアーも無事終了しました。

ほんとに週末、それも時には2週間空くまったりツアーでしたが、毎回毎回をとても楽しみ充実して過ごせた気がしています。バンドの結束感も強いですよ(^^)。まさしく音を楽しむ.....。

今回、高瀬くんのピアノ、お楽しみいただけた方が多かったと思います!

あの「Rainy days in N.Y』の前のピアノソロ、あれは、林哲司さんが、この曲はビリージョエルの『N.Y State of mind」のイメージで...とおっしゃったか何かをバンマスが記憶していて、高瀬くんにその曲のフレーズをちりばめたソロを.....とオーダーしたのでした。

一瞬、ステージがジャズクラブかなんかになったような気が毎回してました。
そして、バンマスのアコスティックベース、暗がりになった間にふっとチェンジして..... 。
中野と横浜でしか出来なかったパフォーマンスでしたが......、あの世界に酔いしれた方も多かったのでは無いでしょうか(^^)。後藤さんのジャズプレイヤーとしてのソロもさすが! お見事でした....。

南さんのワイルドで、でもシックな大人のギター...、後ろで聞き惚れてました。
そう、今泉さんのプレイ、激しくて優しい波のようなグルーブとか、いつもライブを150%楽しまれてる笑顔、ものすごくステージで大切な存在です(^-^)。

いいミュージシャンたちの奏でる音は、素晴らしいボーカルを最高に引きたて、そして切磋琢磨し合う最高の関係になるんだな、という事実を、改めて確認できた気がしていたな。



などなど、昨年の哀しい311の年から1年後のツアー、いろいろと胸に来ることが多かったですが、その分、いい音楽を皆さんと共有できることがどんなにありがたいことなのか、改めて感じれた今年のツアーでした。



そして、私自身のアルバムももうほぼ音は録り終え、いよいよ、杉山さん筆頭にメンバー全員の信頼の厚いエンジニア小林君の手に渡り、1曲ずつ音を磨かれ、そして皆さんのもとにお届けできる日も近いと思います。

今回は、1枚目とはまたきっと違う世界観.....。あれから5年という月日が流れました。
...........とても、とても気に入っております(^^)v。ほんとに素晴らしい演奏に心から感動.....。

遅い夏、深まる秋? .......いつリリース出来るかな(^^)。まだ何一つ決めずにひたすら音を録りました。
なので、出来上がりを関係者の人たちに聞いてもらうのも楽しみです。そして.........何より早く皆様にお届けしたいです!

Twitter でもこちらでも、応援してくださる皆さんのお気持ちひとつひとつにほんとにいつも感謝しています。コメントや返信くださる皆さんの言葉は、いつも前をしっかり見てる気がします。それはわたしにもとてもいつも勇気になってます。
ちょっとこちらをお借りしてお礼を申し上げます。いつもありがとう! ! m(_ _)m