奇妙な果実


ほんとに久しぶりにビリーホリデーに酔いたくなりました。秋の夜。
レコードのノイズ、ピアノの濡れた音、知らなかった歌詞の深すぎる意味、そして、彼女だけの声。若かった頃には、聞き逃していたいろんな音、空気。自分の部屋のいつもの見慣れたものが、セピア色に変化していきます。音楽はすごいなあ。