わたしが産まれてから、うちが狭かったので、母親の弾く(そんなにうまくない)ピアノの横にベビーベッドが置かれていたらしく、最初から、ピアノの音浸けだったようです。
おかげさまで、絶対音感という便利な機能(?)を授かることできました。

クラッシックのピアニストで、アルトゥール ルービンシュタイン(1887-1982)という人がいます。
ショパン弾きで特に有名なのですが、わたしはこの人のピアノが大好きです。

ショパンの繊細な音楽を、時に荒々しく、激しく...、小綺麗な音より、そういう音が好きなわたしは、はまりました。特に、ポロネーズ『英雄』は泣けます。

レオンラッセル、ビリージョエル、ノラジョーンズ、彼らのピアノもとても好きです。みんな弾きながら歌う人たち。一体感はもちろん、プレーヤーとはまた違ったアプローチが心にきます。

故松下一也くん。彼のピアノを、とても愛しています。
杉山さんの10周年ライブ?(すみません...なぜかうちに今無くて確認できない)の、「Route134」のピアノで、やたらかっこいいリフを弾いてたのがすごく印象的...。彼のすごさはやっぱりライブで思い切り堪能できました。全身全霊のピアノ、とは、彼にすっぽり当てはまります。(^^)

亡くなる4ヶ月前、杉山チーム、彼の最後のレコーディングになった曲が、『サマームーン』
ほんとに.....光栄です。