最近のわたしのblogはmacの不調話ばっかりでしたね(^^; 早く買いにいきます....。
今日はちょっとmac借りて更新を...(^0^)

確か2年〜前くらいです。引っ越ししたんですよ。

引っ越すところで最後の掃除をしていました。
ベランダとか戸棚にちょこっと物が残ってるくらいで、もう古〜くなった小さい頂きものだだったバーベキューセットがベランダの隅にあったんです。
でもかなり使って手入れの悪いわたし(-_-)のせいで錆びだらけ...。ビニールのゴミ袋に入れて燃えないゴミで出そうと、鉄板を立ったまま持ってビニールに入れようとしたときでした。

かなり掃除とかでへとへとだったんですね〜。神経も散漫で...。
なんと、立ったままの胸の位置くらいから手がすべって、縦に落っことしたんです。
鉄板は、古いものでも厚さも5mmくらい、大きさも40cm×30cmくらいでした。

散漫な頭の中でも『こりゃやばいっ!!』と全身後悔に包まれました。
でも、その瞬間ものすごくゆっくりと時間が流れたんです。

落とした→ああ、もうだめだ→どれくらい痛いんだろう→ああ〜〜〜!→そして、熱い感触が足の甲の部分に....、→あ、思ったほど痛くない→あ、バウンドした、あ、今度はけっこう痛い......

そして現実に.....。もう私的にはこんな鉄板を落としたぜ〜〜〜!!という気持ちで真っ青。
足を引きずりながら、なにか残ってないかい!?と戸棚を開けたら、置き忘れた何故かスプレータイプのエアーサロ◯パスが。とにかくそれを足の甲にひたすら吹きかけて、ちょうど手伝いに来てくれる予定だった友人たちに電話をして「あ、あ、足に鉄板落とした〜!」と。

慌ててきてくれた友人達。でも、もちろん痛いんですが、歩けるし、なんとか新居のほうに帰りました。

翌日、近所の整形外科でレントゲン撮ってもらって「こんなでこんなでこんなでした」
お医者様は「もしそれがほんとなら、普通甲の骨がくだけ散って救急車ものだけどねえ〜、すごく骨が丈夫なのかなあ」なんて。いや、それほどでも無いです.....。牛乳嫌いだし.....。
結果、よ〜く目をこらして見なければわからないくらいの薄〜いヒビがうっすらとありました。

でも、なんかほんとに不思議な不思議な.....体験でした。人間にはやっぱりうまく説明できないことがあります。