人は、自分を過大評価したり、過小評価したりしますよね(^^)。

やっぱり若いうちは、過大評価が大きくて(^^; でも、だんだん、必要以上に過小評価したり...。

とてもむずかしいところですよね....。うん。

でも、過大評価、は、時に迷い無く進んでいくために必要だったり.....。
勢いというか..ね。

過小評価は、やっぱり消極的になってしまうとこも、あるかもしれません。

いろんな意味で、年をとってくると、等身大に近い自分がふっと見えたなぁ...、と感じることがあります。
それは、ある意味、あきらめでもあったり(いい意味でね)、あと、あ、こんな風に自分を思ってたら自分がかわいそうだな、とか、そんな風に自分に優しくなれることもあるかもしれません。
若いうちは、そんなこといちいち考えないものね。

どちらにしても、少しずつ......自分らしさが見えてくるのは、年齢的なこともありますが、自然体でいれる一歩なのかもしれません。

ちなみに、わたしはジーンズのサイズ選びで、自分のお尻を過小評価して、試着したら...あら、(-_-)という事がよくありました。そちらもだいぶ等身大が見えてきたかなあ(^^;;。