ブルーノートがビルボードに替わり、5月〜6月には毎年恒例大阪&福岡にて杉山氏のライブが行われます!

わたしは、初めての『THE BALLAD』からずっとメニューを選ぶ作業を担当してます。
...といってももちろん独りよがりにはいたしません(^^;。杉山さんの意向を聞いて、メニュー候補を出して、「これはイヤ」とか「これはアコスティックツアーでやってる」とか、いろいろご要望を聞いて、最終的にそれらをまとめる、という作業でしょうか....。

過去のメニューリストと今までのアルバムのディスコグラフィーを目の前にしてウンウン唸って(←おおげさ)決めています(^^)! 毎回カラーというかコンセプトを決めて、それに見合う曲目を選びます。
昨年は『MEMORIES』でした。おととしは『光、月、風..』さて、今年はどうしようかな、といくつか考えています。また、スタッフサイドの舞台監督の意見も拝聴いたして、最終決定します。

もともと『THE BALLAD』になったきっかけは、ブルーノートという、もともとはジャズ系老舗のライブハウスに出演の話が決まったときに、オリジナルで無い形でなにかやりたいね、ということからでした。
いろいろ事情やスケジュールでフルメンバーでは出来なかったため、ピアノ一本でいかなる世界をも創り出せる、松下一也くんのピアノをFeaturingして、杉山さんのボーカルのすごさを生かす、そして後藤さんのジャズsax、えっとわたしは...と考えてシンセでいわゆるストリングス、弦の音を使ってピアノサウンドに彩りを添えれたら、という始まりでした。

でも、いまだに初めてのブルーノートでのライブ音源CD(ファンクラブから発売されたんですよね)を聞くと、大半が杉山さんの歌、一也くんのピアノ。......時々後藤さんのサックスとわたしのコーラス、...で、ほとんど一也におんぶに抱っこ状況だったよね〜と皆で苦笑しちゃいますが...。(^^;

現在は一也くんの場所で、モツ君ががんばってくれています。彼のピアノやエレピも、ものすごくお洒落なセンスのある素敵な音...。一也くんとはまた違う世界感を作り上げてくれています(^^)。今回もまた、いい意味での出たとこ勝負(^^; なSession Live。遅い春の夜をお楽しみにしていてくださいね。