『恋に落ちたら』は、わたしが30代半ばくらいの時に、まだ21くらいのボーカル志望の女の子の書いた詞に
曲をつけたんです(^^)。(結局、その子は歌手になることはあきらめちゃったんですが....。)

その女の子のデモを作ることを、知り合いの事務所にたのまれて、一也くんと一緒にチームを組んだんです!
この曲のオケは一也くんの友達のアレンジャーさん(実は今、アレンジャーとしてとても有名な人! )にたのみました。打ち込みといって、すべての音をコンピューターで作るんですが、すごくかっこよくアレンジしてもらえて....。
そのアレンジャーさんは一也くんをものすごく尊敬していて、一也くんの頼みなら! とやってくださったんです。

仮歌を録音するのに、松下家にお邪魔して、一也くんの音楽部屋(スタジオみたいなお部屋! )で歌を録音しました! 奥様が、美味しいおでんを作って御馳走してくれたり....。楽しい時間でした...。

結局、デビューまで行かず、でもこの曲はなんとなく気に入っていたので、今回、歌詞を変えてアルバムに入れたんですが、歌詞の内容も、若い女の子の恋心みたいなものにしました。(遠い過去じゃい)

KTバンドのざっくりとちょっとワイルドなアレンジで....、出だしのモツ君のフレーズ、かっちょいいですよね! その場で合わせて、要所でフレーズ決めたり、きちんとアレンジされた感じに仕上がってます。
後藤さんのsaxをハモったフレーズ、実際録音してくれたのは4小節だけなんだけど、それをイントロや後半に何ヵ所もコンピューターによって貼付けました! 便利な時代です.....。