皆さん、いっぱいのコメントほんとにありがとうございます....。m(_ _)m お一人お一人のコメントを、じっくり真剣に読ませていただいています。ただ、まだレスが出来ない状況があり、せめてblogを更新させていただきます。

皆さんがほんとに心からあのライブを楽しまれたんだな....という実感が改めて強く伝わってきました。
やっぱりそういうパワーというのは、ものすごいです。くっきり目に見える訳では無いですが、大きな力になって、お天気すら変えてくれたんじゃないかなと思っています。(^^)

野音....この毎年一度のお祭りライブ! は、ほんとにいろんなことがあります。

嵐の野音! (^^; 杉山さんが体調を崩された時、.....諸々。

2004年の野音で、杉山さんが、「松下一也は癌です。これから手術です」と告白した時のこと。
そのときの、会場の皆さんのざわめき、どよめきはずっと...忘れられません。
入院当時、「野音までには治しますよ! 」と言ってた一也くん。

2001年の野音、終了して、帰宅途中に入った、ずっと闘病中だった四方田冨士子さんのだんな様から「冨士子が危篤です」という電話。
各自の車で病院に向かい、一番最初に到着した杉山さんが「冨士子さん! 」と声をかけたら、深い昏睡状態から目覚めたという冨士子さん......。わたしは当時のマネージャーさんと駆けつけましたが、涙止まらなかったですね。その数日後、彼女は安らかに息をひきとりました。やっぱり真夏の野音がほんとに大好きで、ビール片手に、踊りまくっていた冨士子さん。

そんな人間としてのドラマも多く、笑い、興奮、涙、... ほんとに今までもいろいろなことがありました。

今年の野音は25周年の一つの区切りとして、ほんとに素晴らしいライブでした。

打ち上げの最後、杉山さんに指名されて(^^; バンマス角田くんが挨拶してくれたとき、「スタッフの皆さん、これからも杉山君と、彼を支える俺らバンドメンバーをよろしくお願いします。」と。
バンドの結束力も高まって、またいい音を皆さんにお届けできるように、あの最高のボーカルをサポートできるように、これからも精進していきたいと思っております。(^^)v
これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m