先日、夏は続きますね、なんて書いたら、あのビーチクリーンの日以来、夜はめっきり秋っぽくなってきましたね。(^-^)。また熱いコーヒーの美味しい季節が来るんだなあ..。正直..夏より、秋~冬の好きなわたしは、まわりの夏大好き軍団(これが多い...)からかなりひんしゅくをかっております(-_-;フウ。

アルバムの中の『Still cloudy』出だしの「あの店.....」は、イメージですが、関内のフライデーというライブハウスをイメージして書きました。2Fにお店があるので、1Fの入り口の辺を....。何となくですが..。

歌詞は、杉山氏のアルバム『The Sunshine Band』に書かせていただいた『Falling Love』のアンサーソングというか、そんな感じにイメージして書いてみたです。あちらの男性が、細い指、柔らかな唇の少し皮肉屋なやつ、という感じでしょうか(^-^)。(杉山さんの優しい声だと、皮肉屋な感じはしないですね)(^^; 女性はゆるくアップにした髪の似合う、お互い、実はまだ未練がある過去の恋愛..をテーマに書いてみました。

曲は今まで書いた事無いタイプのものでした。一也くんが亡くなって、ピアノに取り付かれたみたいに向かってた2004年、今まで使った事無いようなコード(音の記号みたいなものです)を使って、ちょっと背伸び?というか、ただ、タラタラとmacの音楽ソフトにピアノで録音してたです。

それから3年ほどたって去年それを聞いて....。正直なんだかなじみの無い感じがしました...。当時、無理して書いた感じも正直ありましたが、ちょっとおもしろくなって、メロディをおこしてみました。

歌の終わってからの後奏の、後藤さんと二三男の、sax&guitarの掛け合いのようなソロがとても気に入っています。
もともとジャズミュージシャンの後藤さんと、やはり幅広い引き出しを持つ二三男の音がものすごく気持ちよくからんで...。メンバーの素敵な音がいろいろ録れたことは、あのアルバムのかなりの比重を占めてるなあと思ってます(^0^)。