先日CDショップで、何か新しい音聞きたいなあと...2枚のCDを購入しました。

1枚目は、『foreplay 』 こちらは、90年〜結成されたボブジェームス、ラリーカールトン(初期はリーリトナー)、ネーザンイースト、ハーヴィーメイソンという世界的スーパーミュージシャンズによるフュージョンというカテゴリーのサウンドのグループです。

世界中からリスペクトされてるミュージシャンの音の集合体。『エナジー』というタイトルです。
何より魅かれたのが、ジャケット! もう御年??才の彼ら4人が黒のスーツで笑いながらの写真はもう....かっちょよい!! 人間年齢は関係ないですな、うん。
完璧な音、だから逆にふ....っとさらっと聞けてしまいます...。

2枚目は、foreplayとは対極の年齢とキャリアかもですが、『MELODY GARDOT』という若干22才の女性ボーカル。『Worrisome Heart』
22才!?という年齢を疑うような、しっとりとして渋い、大人の聞き心地のいいボーカル..。

日本版には、Jazzy not Jazz という注釈??がありました...。
Jazz の香りだけど、もろのJazzでは無いのよ~、ということかな...。

秋の夜長、キャンドル灯して、好きな飲みものを用意して聞きたいサウンドです(^^)。お洒落なカフェとかで小さく流れていそうな雰囲気..。Worrisome Heart


foreplayがamazonで検索出来ないのはなんでかなあ..?

PS. jazzy not jazz は、ユニバーサルレーベルが、jazz vo.の枠にとらわれず、フォーク、カントリー、ソウル、ポップスなどのジャンルでも、jazzy (ジャジー)な雰囲気のアーティストを、新たなカテゴリーとしてとらえた呼称らしいですね(^-^)。解釈は合ってた...(^^;